自社スタッフに名刺で挨拶…

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 昨年、WEB部門に内定が決まり、この 3月から出社がはじまるAさんが、その最終打ち合わせのために会社に来てくれました。 時間が合ったので、私も彼女に初めてのご挨拶。

 昨年の応募段階からデザイン&制作センスの良さが印象的だった彼女。 実際に会っていろいろと突っ込んだ話しをしてみると、性格面もバランス感覚も、いい。 さすが、インクレイブの採用担当者(笑)。

 人材はテクニック面だけで見てはいけません。 仕事に関わる直接的な能力はもちろん大事ですが、その行程や結果を支える人間としての土台がとても大事。 土台が確かなら、仲間ともうまくやっていけるし、経験を活かしてどんどん実力をつけていけます。 もちろん仕事も楽しめます。

 さてさて、緊張していた彼女に名刺を渡しての挨拶でした。 よくよく考えてみると、自社のスタッフに名刺を渡すのも、変です。 ごめんなさい(^^;。 そんな初対面になりましたが、数十分の間、学校のことや仕事のことなど、いろいろな話しが出来て楽しい時間を過ごしました。 それでは 3月1日、元気にインクレイブに出社して下さいね。 みんなで待ってます。

変な顔に写っていたら…

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 朝の打ち合わせが終わって、デスクに戻ってきたら、USBウェブカメラ(ヘッドセット付属)が置いてありました。

 「頼んだっけ?」。 そういえば先々週に稟議書が回ってきていたアイテムだった。 今後の拠点間の連絡に活かしていくため、コレを使った通話&チャットのテストが社内で行われていました。 その結果が良かったらしく、私の分のウェブカメラも用意されたというワケです。

 それにしても、いざウェブカメラを通じて話しをしようとすると、けっこう緊張しますねぇ。 「変な顔に写っていたらどうしよう」 なんて、つい気になってしまう(顔なんて変えようがないのにね…)。 ともかく慣れるしかなさそうです。 ビデオ会議システムの活用などは、もはや普通の世界。 この程度のことで緊張していたら、先には進めません(笑)。

 時間と距離を詰めて、相手の表情を見ながらリアルタイムな情報共有を可能にしてくれるチャット&通話システム。 拠点間の通信経費などが削減できることにもなる、という試算も出ているので、実に安い投資だと言えます。 これって、主要クライアント様とのホットライン構築にも、いいかもね。

クルマの話し、いろいろ

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 社用車 「ホンダ・ザッツ」 の車検時期が近づいていたので、先日の休みを使って、いつもお世話になっているホンダカーズ向陽店に行き、見積もりをしてもらいました。

 社員たちが日頃の営業などで使う車ですから、しっかりと見てもらわないと。 幸い問題はなく通常予算くらいで車検は通りそうです。

 さてさて、ついでなので、愛車 「ホンダ・ビート」 に関するプライベートな相談もしてきました(^^;。 以前にも紹介(その時に記事)したとおり、自らがビートに乗っているスタッフが多い上に、数十台のビートユーザーも利用しているショップ。 ビートユーザーにしか分かりにくい特有の現象や悩みを、安心して相談することが出来るので、心から頼りにしています。

 エンジンのオーバーホールに関すること、オークションで手に入れたスポイラー(その時の記事)の塗装に関すること、などを相談。 そうそう。 帰り際に、「ヨシオさん、シビック type-R が出ますけど…」 と言われて、プロモーション用のカタログ&DVD をいただいてきました。 個人的にもかなり魅力を感じるクルマではありますが、今のところ、ビート以外に浮気をする気は、ないかな(笑)。

念願のミキサーを購入

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 ミキサーを買いました。 外食続き&運動不足になっている傾向もあって、自分の体にもうちょっと気を遣おうかと。
 ニンジンやほうれん草などの野菜ジュースも美味しく作れれば、続けていけそうだし、体にもきっと良いだろうと思う (←根拠はないのですが)。

 さて、こんな目的で買ってきたものの、同梱していた 「参考レシピ集」 を見てみると、料理で使える場面の方が圧倒的に多いことを知りました。 とくに、コーヒー豆を挽く程度のイメージだった「ミル機能」は、料理に大活躍してくれそう。

 料理は、仕事をしていく感覚と とても似ているので、けっこう好きです。 材料を選び、その材料をどう加工して、調理して、味付けをして、さらにはどう魅力的に盛りつけるか、などなど。 ひたすらに美味しさを追求して、想像力&バランスを働かせていく過程が、クリエイティブで面白いですね。

 さてさて、極めて初心者的な使い方ですが、まずは ”バナナミルク” に挑戦。 ネットで調べたレシピどおり、レモン汁やリンゴを加えたので、なかなか本格的な仕上がりに。 400円くらい払ってもいいかも、と思える味でした(^^♪。

名古屋風ナポリタンを作る

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 数日前に作ったパスタ麺が冷蔵庫に余っていたので、今日はこれを使って ”名古屋風ナポリタン” を作りました。
 ちなみにこのメニュー、茹で立てのアルデンテ・パスタで作るのは邪道です(笑)。

 ベーコンなどの具材はお好みで。 庶民的&家庭的な味を目指してオリーブオイルだけではなくサラダ油も併せて使い、ケチャップたっぷり目で炒めます。 カリッと焼いたウィンナーとトロトロの目玉焼きをパスタに乗せます。 仕上げにデミソース&粉チーズ、青のり(パセリではありません)をかければ出来上がりです。

 昔、友だちにこの作り方を教わって覚えたのですが、そのときに 「これは ”オリジナル名古屋風ナポリタン” だ!」 と教えてもらいました。 今回は、このようにお皿に盛りつけましたが、正式には、熱したステーキ皿に盛りつけるそうです。

 ”オリジナル” というところは、きっと個人のアイデアが活かされている意味だと思うのですが、なんで ”名古屋風” なのかは、数十年か経っている今でも不明。 名古屋に存在するメニューなのかどうかも分かりません。 懐かしいような 新しいような…、とにかく不思議と美味しいパスタメニューなので、みなさんもお暇と材料があったら、お試しになってください。

”少ない人”と”多い人”

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 誰だって、ミスを犯してしまうことはあります。 また、そのミスが小さいとカンタンに通り過ごしていくことも多いですね。 これらのミス、軽視しない問題意識こそが大事だと思うんです。

 ミスの収拾対応には、多かれ少なかれ”時間”や”労力”といった余計なコストを発生させます。 さらに、もともとの予定や他部門にも影響を及ぼしますので、その対応コストは想像以上に膨らみます。 クライアント様等にまで迷惑が及ぶなら、もはやコスト以上の大問題。 また、担当者が積み上げてきたせっかくの”信頼”が崩れてしまう損失も、ダメージ大です。

 このように、ミスは発生単体で考える以上に、多くの関連した損害要素を孕んでいます。 まれに、発生したミスへの対応が、功を奏して 「思わぬ成果になった」 みたいな話しもありますが、基本は ”ミスそのものを起こさないこと” ですから、誉められた話しではありません。

 ミスは、管理ルールや仕組みなどで未然に防げるものが、ほとんど。 そこに立ち戻って対応策や歯止めを講じておくことで、再発の可能性を限りなく低くできるものです。 ところが、”ミスを軽視している人” からは、この発想が生まれません。 ミスが ”少ない人” と ”多い人” との違いって、ココだと思います。

真相を知りたい私です

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 2週間くらい前に、8階の当社オフィスの窓から 何気なく真下の交差点を眺めていたら、「服部コーヒー」さんの配送トラックが信号待ちで止まりました。
 高校時代の親友が勤めている会社なので、つい意識する服部コーヒーさんのトラック。

 こんかい目に止まったのは、トラックの屋根のテッペンに書かれている 「コロンビア・スプレモ号」 という手書きされたみたいなデッカイ文字、でした。 歩行者やクルマの目線からは絶対に見ることは出来ません。

 私って、こういうコトがすごく気になるタイプ。 「これは会社公認の目印?」 とか 「社員がユーモアで書いてるの?」 とか。 さらに 「なんで”号”なの?」 とか「他にも”○○号”があるの?」 とか…。 この親友に電話して聞いてみようか、それとも ”探偵ナイトスクープ” で調べてもらうか(笑)。

 すぐに調べることができたのが、この 「コロンビア・スプレモ」 という意味。 ネットで検索したら、コロンビア原産のコーヒー豆の品種のことでした。 だとしても、なんで 「スプレモ号」 なんでしょうか。 謎は深まるばかり(←ひとりで深まってるだけなんですけど)。 あれ以来、気にかけて 8階から外を見張っているのですが、2度目の発見には至ってません。 真相が知りたい私(^^;。