モチベーションって何だ?

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 「上司の求める要求(各種要件など)に縛られて、好きなように仕事ができず、ちっともモチベーションが上がらない」 なんていう話しはよく聞きます。 これに関連したことについて サイバーエージェント藤田社長 が考え方を言っている雑誌があり、目に止まりました。(日経ビジネス・Associe/4月18日号

 「会社もあなたのクライアントなのだ。 自分の身近な上司の望むものすら汲み取ろうとしない人が、お客の望むものを汲み取ることができるか」 などなど。 上司や会社、周りのせいで自分のモチベーションが下がっている、と思っている人は、読んでみるといいかも知れません(笑)。

久しぶりの閖上港で

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 日曜日の夕方。 ちょっとした時間を使ってホンダビートでプチドライブ。 久しぶりに名取市・閖上港まで来てみました。 お寿司・ラーメン・カツ丼などなど、閖上には、お気に入りのお店も多いので、たまに遊びに来ます。

 今日は時間もなかったので、この景色を眺めただけで帰りましたが、こんど機会があったらご紹介しますね。 さっ、月曜日からの仕事もエンジョイだぁ!

これからの旅行には

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 株主さんといっしょに、福島県・飯坂温泉 に行ってきました。 高速道路からのアクセスもいいので、ぶらりと行くにはいい温泉場です。 朝・昼・晩、温泉に浸かって、夜はバイキングディナーで美味しい食事。

 身も心もゆっくりしてきたのですが、帰ってからは大量のメール対応が。 毎度のこと、このギャップがどうも嫌い。 今度からは、旅行先にも 「パソコン+通信カード」 を持ち込もうっと。 その方が落ち着いて休めそうです(笑)。

大きなスケールで考える

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 「業界レベル」とか「日本一」とか。 仕事には目指していく上でのスケール感が大事。 その方が難易度も増すし仕事が面白いです。 私も数年前に自社直営店をスタッフのみんなといっしょに日本一にした経験があります。

 どんな仕事でも、できるだけ大きなスケール感で考えていくといいです。 「このウェブサイトで、クライアント様を日本一の繁盛店にしてやる」 とかね(笑)。 そういう要件を欠いた仕事は、出来を見ていても迫力がありません。

趣味と仕事の似たところ

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 アクセル・ブレーキ・クラッチ、それぞれのペダルを取り替え、セッティングしました。 慣れの問題もあるのですが、私の場合は、写真のような超小型ペダルの方が、足裏に伝わる力加減や踏み込み具合をコントロールし易いので好み。 さらに、ホンダ・ビート を運転するときの靴も決まってたりします(笑)。

 …趣味はマニアックなものですけど、仕事にこだわる気持ちとの共通点もいっぱい。 趣味も仕事も実に楽しいものです。

見ないときに見えてくる

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 社長がいない時の会社では、本当の意味でのひとり一人が見えてきます。 驚くほど、今まで見えなかった頼もしい力がいっぱい見つかります。

 私は、いつも相手のことを見るときに 「直に見る眼」 と 「見ないときに見えてくる眼」 のふたつを使います。 人がヒトを評価するなんていうことは、とても烏滸(おこ)がましいことですが、業務上では避けて通れないのも事実なので、見間違いは厳禁。 人事や評価というのは、その人の未来を創り出すように用意してあげることが、何よりも大事だと考えています。

本気で付き合ってもらう

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 社員たちが大好きだった本田宗一郎さんを語る上で有名なのが、「ダメな仕事をするとそこらへんの工具が飛んでくる」という話し。 事象だけを捉えると正しく理解できない話しなのですが、まぁとにかく、本気で付き合ってもらった社員たちは幸せだったろうなぁ、と思います。
 本気の仕事ほど、相手も本気になってくれます。 いい加減な考え方や仕事姿勢から出来上がった仕事は、もちろん問題外です。 さぁ、その仕事。 先輩や仲間たちから、本気で付き合ってもらえそうですか?