システム手帳のある生活に戻る

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 先日に記事 に話題にしたら、みなさんからの多くのコメントをいただいて びっくりだった この ”システム手帳” のお話し。

 PDA化の挫折は自分だけじゃなかったことを知り、みなさんに励まされたおかげで、さっそくその翌日には ネット注文 (←性格が単純)。 先日、待望のシステム手帳が届きました。

 さんざん迷ったあげく、バイブルサイズに決定。 ラウンドタイプと言われるファスナー付きバインダーのため、小物 (電卓やペン、USBメモリーなど) の収容・持ち運びも安心。 また 以前使っていたバインダーでは リングサイズが小さくて、よくリフィールのパンチ穴が破れたり、ページ移動がしにくいことが多かったので、リング口径は 30mmの大口径タイプにしました。

 さっそく仕事の現場で使い始めていますが、かなりGOOD。 事業プラン系や各種プロジェクト管理系の資料は、B5サイズ用紙を横向きに出力して、ちょっと加工してやれば 3ッ折りファイリングもバッチリ。 スケジュール管理・ToDo・メモ・タスク進捗管理・アドレスなどなど、初日から大活躍してくれています。

鳶(とび)くん、安らかに

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 会社が入居しているビル上階辺りから 「ドスン」 という鈍い音がして、みんなで外に目を向けると、空から何かの固まりが落下してきたんです。

 突然の出来事に何が起きたのか一瞬わかりませんでしたが、社員が恐る恐る外に出て、その物体に近寄ってみると、なんと大きな鳥でした。 ビル上階の窓ガラスに衝突して落ちてきたみたいです。 「怪我くらいならいいけど…」。

 ところがまったく反応も無く可哀想なことに即死だったようです。 たぶん、鳶(とび) だと思うのですが、もちろん野鳥なので 念のためうちの社員が区役所やペット斎場と連携をとって 引き取ってもらいました。

 後日、鳶(とび) が激突したと思われる窓ガラスを見上げてみたのですが、上の階に入居している会社さんは、窓ガラスにミラー加工をしてました。
 人間にとっては プライバシーを守るために必要だったのでしょうけど、鳥にとっては災難の種に。 … 可哀想でしたが、苦しまなかったことだけが救いかな。

看板を下ろした方がいい人

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 事業経験を重ねていく内に、どうしても困った人(会社)に引っ掛かります。 それは 「お金を払わない人(会社)」 です。

 取り引きには十分に気をつけてきたつもりでも、これまでに4件ほどが発生。 たまたま共通しているのですが、みんな60歳前後の男性経営者。 彼らから見れば、私なんて自分の子供と同じような年齢でしょ。 そんな若い人を捕まえて、人生の先輩方が 「お金が無いから払えない」 とか 「納得がいかないから払わない」 とか言いたい放題です。

 対価は立派に受け取っているワケですから、無銭飲食と同じ事。 さらに質(たち)が悪いのは、「うちが正しい」 みたいな気分になってしまっていること。

 それにしても、こんな経営者の元で働いている社員や家族も気の毒。 会社に自信や誇りを持てないし、取引先やお客様の前に堂々と立てないでしょ。
 お金を払わずに逃げ続けられたら 「勝ちなの?」 「ラッキーなの?」 「トクしたの?」。 地域社会に対してマジメな経営や商売ができないなら、さっさと看板を下ろした方がいいと思うんだけどね。 … 困った面々です。

type-Tなのかtype-Sなのか…

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 いやー、困った。 私が予想していた以上にイイです。 新しくなった SONYバイオ type-T を見てまいりました。 いま使っている バイオTR 後継の系列モデルですから、買い替え後もきっと大満足のはず。

 しかし、SONYのオーナーメイドプログラムで、Pentium M780(2.26 GHz)が積める type-S の性能にも惹かれるんだよねぇ (数値がすべてじゃないけど)。

 自宅や職場、外出先など、どこででも使えるモバイル性については、前モデルよりもさらに薄くて、軽くなった type-T が圧倒的に有利そう。
 気になっていた type-T に新採用された”白色LEDモニター”も コントラストや発色が良くGOOD。 白色度も自然だしデザイン系の仕事でも十分に使える。
 価格ですが、オーナーメイドモデルのカスタマイズ価格で、type-T の場合 24万円くらい、type-S での場合 26万くらい。 これも微妙でしょ。

 いやいや無駄遣いはいかん。 せめて type-S のフルモデルチェンジを待ってみよう。 それまでは今のTR くんとともに、がんばっていくのだ! … って、ぜんぜん気持ちの整理がつかず。 本当に困ったのは、私の性格かも。

写真撮影の意外な効果

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 近所のテナントビル入り口の光景です。 とある会社の営業車が、歩行者や自転車を とおせんぼ。 運転者はゆうゆうと荷物の積み卸し。 いったい どういう神経なんでしょう。

 車道側はクルマの行き来が激しいので、そちらに降りるわけにもいかないし、迂回路地もありません。 要は 「こっちは仕事なんだからちょっと待ってろ」 という了見です。

 私は前職が自動車業界でしたので、人一倍こういう場面は気にかかるのかも知れません。 「モータリゼーションに携わる者として、交通社会に迷惑をかけてまで商売をしてはいけない」 ということです。 自動車業界に限らずクルマを仕事で使う以上、すべての会社に必要なモラルだと思います。

 「こういうブログネタもたまにいいかなぁ」 と思って ケータイでなんとなく撮影。 すると撮影されたことに気がついた運転者が慌ててクルマを移動しました。 どういう思考が働いたのかは知りませんが、だったら最初から停めるなよ、って感じ。 なんとも情けない人間であり、所属会社です。

システム手帳のある生活へ

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 数年ぶりにシステム手帳用のリフィール(ToDoやカレンダー等のテンプレート)を購入する予定。 ついでにバインダー本体も新調する予定です。

 実はここ数年、システム手帳の利用をすべてクリエなどのPDAに切り替えてきたのですが、結果的にはマッチしませんでした。 いまではモバイルPCがメイン機であり、どこにでも持ち歩けて、どこからでもインターネットに繋げられるようになっています。 PDAはすっかり要らなくなってしまいました。

 でも、この経験のおかげで、手で書き留めたり、紙面上で見渡してみる、といったアナログの重要性が真に分かってきたということもあります。 数年ぶりにシステム手帳のあるビジネスライフに戻ります。

 サーバ関連の取引先である GMO の代表・熊谷正寿社長 の著書に、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 という本があります。 手帳に書いた目標通りに会社を設立し、日本屈指のIT企業を創り上げました。 ここで実践されてきた手帳管理法やアイデアが、Bindex社 との共同開発のもと 「夢手帳★熊谷式」 というリフィールになって販売されています。 自分に合っているかどうかは分かりませんが、今回はこのリフィールも見てみたいと思っています。

勝敗を分けたモノは何?

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 自民党圧勝。 各メディアではある程度の前予想はされていましたが、まさかここまでの単独安定多数での圧勝になるとは、びっくりでした。

 問題山積の経済問題や社会・外交問題などへの処方箋の確かさもさることながら、郵政民営化法案の賛否、自民と民主の政党選択など、二者択一的な分かりやすい側面も持っていた今回の選挙戦。 さらに、刺客戦法 だとか ライブドア・堀江さん の話題などで、若い人の関心も高いものがあったことでしょう。

 私も夕方に投票会場に行って自分の意志を投じてきました。 前回の衆議院選挙よりも若い人たちが多かったような気がするけど、実際にはどうだったんでしょう。 こういった世代別データ等もだんだんと明らかになることでしょう。

 それにしても、仕事柄の立場でこの選挙を振り返ってみると、マーケティング上の戦略・戦術が分けた ”勝ち” と ”負け” という観点でも、注目すべき点が多かったと思います。 ”勝ち” と ”負け” の原理というのは、ほんとうに深くて難しい。 戦略・戦術というのは重要です。 もちろん、政策内容による勝敗が本質ですけどね。 ついつい仕事柄の眼で考えてしまいます。