本物のネズミを噛めばいいのに

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 愛猫クロ(MIX・♂・5歳)が、私愛用のマウスのコードを噛み切りました(泣)。 5本のリード線が完全に切断されてる。

 まぁネコを叱っても仕方ない。 繋いで直すのは大変そうだけど、そう思うとチャレンジング・スピリッツが湧く。 おりゃー!

 まずは 5本のリード線カバーの皮むき。 失敗すると通電銅線まで絶ってしまうことになるので、慎重な作業。 これが終わると、次に 5本それぞれを接続していきます。 1本接続するごとに最小に合わせて切っておいたテープを巻いてリード線同士のショートを防止。 最後に、ある程度の力で引っ張っても抜けないよう、5本をまとめてテープで巻いて仕上げ。 「ふー、やっと終わったぁ…」。

 そして、PCを立ち上げてマウスを接続。 理屈的には間違ってないはずなのに 「まったく動かないじゃん…」。 このときのショックと言ったら例えようがありませんので、例えません。 コードが切れたガッカリよりも、直したのに動かないガッカリの方が、精神的ダメージは大きかったです(泣)。

回る寿司、回らない寿司

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 旬の秋刀魚が回転寿司屋さんでも食べられるというので、同僚を誘っていってみました。 この秋刀魚、新鮮プリプリでとても美味しかったです。

 さてさてこの回転寿司屋さん、さいきんサイドメニューに麺類やデザートなども積極的に取り入れて、新しい客層の取り込みにもチャレンジしています。 ラーメン、うどん、そば、プリンやパフェなどなど。 お寿司屋さんとして考えれば邪道的に捉えられかねませんが、外食先を決める決定権の多くは、子供や女性が握っているというマーケティング結果も出ています。 子供や女性からの指名目的性をますます高めることに成功しているのでしょうね。

 回転レーンの品揃え状況を見ていても、当時は型破りとしか思えなかった 「ハンバーグ」 や 「焼き肉」 などの寿司ネタも、すっかり定番商品みたい。 まぁ、こんな感じの回転寿司屋さんでしたが、手軽に美味しいお寿司が楽しめます。

 一方、職人さんこだわりのお寿司をいただくのもやはりいいもの。 おすすめは、名取市閖上の美晴鮓さん かな。 ネタの種類も多くボリュームも大満足の 「大漁寿司」 がオススメです。

ようやく無線LAN化

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 本社制作室に、ヒューレットパッカード のノートPCが 2台仲間入りしました。
 1台10万円以下で、セレロンM 1.4GHz、15.4インチ光沢ワイドモニター、無線LAN内蔵モデル、です。 まぁ、WEBブラウズや管理業務中心の使い方が主体なので十分ですね。

 それにしても、ノートPCを 2台買っても 20万を切るんだから、安い買い物です。 若干のOSカスタマイズも必要な感じですけど、セッティングが終わってから動かしてみると、けっこうキビキビと動いてくれたので安心でした。

 もう 1点買ってきたのが無線LANルーター。 グループ会社は、先進の無線LAN環境なのに、ここ本社制作室といったら、未だにイーサネットケーブルを張り巡らせていました。 やっぱり今どきは ”無線LAN” だよね。
 … というワケで、定時業務が終わるのを待って、みんなで配線見直し作業。 MACは有線のままにして、WIN系のノートは、すべて無線LAN化。

 ところが、有線のケーブルワークがなかなかうまくいかずエラーが続発。 明日の仕事でネット接続できない事態だけは、避けないと。 なんとか正常動作が確認できたのが、夜11時ちかく。 いやいや、みんなご苦労さまでした。

ゴマは近所の人気者

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 以前の記事 にも紹介しましたが、人懐っこく ひょうきん者のゴマ(MIX・♂・3歳)。 どこを探してもいないと思ったら、こんなところで寝てました。

 最近になってこのゴマが、近所ではとても人気者であることが分かってきました。 毎朝、必ず外に遊びに出掛けるゴマ。 いったいどこに行っていたのかと思ったら、小学校までの通学路途中に居座り、子供たちに向かって愛嬌を振りまいているらしく、朝からたっぷりと遊んでもらっているみたいなんです。

 先日その現場を見てみたのですが、次から次へとやってくる子供たちの前で、けっこう上手なアピールをしていて、なかなかの役者ぶりでした。 そういえば、自分も小中学校の頃に通っていた通学路の途中には、こんなネコやイヌなんかも居て、よく遊んでいた記憶があります。

 子供たちを見ていると面白いです。 ネコが大好きで時間を忘れて遊んでいる子、どうしても触れなくて道に落ちている木の枝で突っついている子、友だちの前で強がって触っているのに顔が引きつっている子 …。 この子供たちの成長にとっても良い経験になるといいね。 ゴマちゃん、今日も行く。

登録女性から指名があったとさ

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 会社には、平均すると 1日数百件近くのメールが入ります。

 その中にどうしても混じってくる迷惑メール。 サーバサイドでの技術的な対策を打っても、しばらくすると性懲りもなく送信してきて、なかなかシャットアウトできないのが、出会い系業者が無差別に送りつけてくる類のメールです。 まさにイタチごっこ。

 本来を考えれば、メールマーケティングという手段は、あらゆるビジネスにとって、有効な顧客管理やアクションを低コストで実現できる優れた販促手法です。 情報を求める自店の顧客に対して、有益な情報をタイムリーに届けることができ、双方にとっても価値が高い ”絆” が構築できるものです。 それが、この出会い系業者による迷惑メールの横行で、メールそのものが持つイメージもずいぶんと悪いモノが出来上がってしまったと言わざるを得ません。

 「貴方の宛先に登録女性からのご指名がありました」 とか 「会員女性から貴方宛にお誘いが届いています」 とか。 … 困ったものだ。

「さおだけ屋…」はなぜヒットしたか!

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 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 という本。 今年60万部のベストセラーになっている会計学の本です。
 著者は本の冒頭に、「この本は、会計学なんて読んだところで何の役にも立たないと思っている人のために書いた本だ」 と言っています。
 これまでに こういうコンセプトの本がなかったので、つい買ってしまった。

 会社経営なんかを やることがなければ、決して関心が持てる世界ではなかっただろうと思うのが、この会計学の世界。 まして金儲けがしたくて会社を作ったわけでもないので、なおさら避けて通りたい分野。 それでも仕方なく経営学の本を買った経験はありましたが、経営者になる前に 会計士になれそうな勢いの本ばかりで、マトモに読破した本は 1冊もありません。

 むしろ、実際の会社経営において必要に迫られたり、真に関心が湧いて分析してみたりするときに、手元の専門書を引っ張り出してきたような使い方。 そのうち何となく身に付いてきたようなものです。 でも この本はなかなか楽しめます。

 周りの多く ”会計書籍” の失敗例を分析して、これまでに無かった新しいコンセプトとオリジナリティを築き、誰にでも関心が持てる切り口から 読者の心を捉えたことが、HITの理由だと思います。 オススメの1冊。

BIGスクーターの魅力を知る

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 当社WEB制作チームのH.Mさんが、ヤマハ・マジェスティ(250cc) を購入したのをきっかけに、ビッグスクーターの持つ魅力に気付きはじめた。

 バイクは、道路状況に合わせたミッション&クラッチワークこそ最大の楽しさ、というのが持論でしたから、この大型スクーターカテゴリーは、自分のバイク志向の真逆にあったもの。 ところがH.Mさんの話を毎日聞かされているうちに …。

 アクセルワークだけで乗りこなせる手軽さ、力強いエンジンパワーとトルク、走行安定性と快適性、人も荷物もらくらく運べる利便性と実用性、などなど。 ロング&ローなスタイルも良い感じ。 スクーターがでっかくなっただけだろうと思っていたのですが、これはバイクとクルマの中間的な新しいコミューターかも。

 それにしても、このカテゴリーの魅力やヒットの理由にまったく無関心だった自分が情けない(反省)。 もっと、世の中のヒット商品動向やブームを肯定的に捉えていかないとダメだな。 … というわけで、これは買わないといけない(←意味分かんないけど…)。 H.Mさんが買ったヤマハ・マジェスティ に対抗して、ホンダ・フォルツァ(写真参照)を狙ってます。