月別アーカイブ: 2005年6月

「アイス・キャラメル・ラテ」で誕生日

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 今日が私の誕生日だと気づいた会社の女の子が、即行でいろいろな材料を調達してきて 「アイス・キャラメル・ラテ」という飲み物を、私やみんなのために作ってくれました。
 冷たいミルクコーヒーに生クリームが浮かんでいます。 キャラメルソースとメイプルシロップまで使って作られていて、なかなか本格的。 見た目も香りも良く、ほろ苦いミルクコーヒーにマッチしていて、とても美味しかったです。

 社長の誕生日だからといって、そこら辺にケーキを買い出しに行ったりしないところがまた、うちの社員らしい。 こんな感じでけっこう嬉しい誕生日に。

 自分や社員たちの年齢を考えるとき、たまに想います。 企業にとっての”若さ”というは、”人材年齢”ではないんだよなぁ、って。 社員ひとり一人が、いつまでも若いチャレンジングな気持ちを持ち続け、自分の力を発揮してそれに取り組めること。 そういうことが、企業の”若さ”を保ちます。

 そのためにも、事業や人材を膠着させないような発展型・拡充型の経営していかないと…。 みんなとますますがんばらなきゃ、と思った誕生日でした。

コンビニのお蕎麦に挑戦

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 梅雨だというのに、この快晴続き。 こう暑いと食欲も落ちてきますね。。。
 いままでは、あまり手を付けない分野だったのですが、コンビニのお蕎麦に挑戦。 冷やし中華やうどんは食べたことがあったのですが、蕎麦は初めてです。 美味しいのでしょうか。

 … (食べている最中) …。

 「ごちそうさまでした」。 さすがに手打ち蕎麦との比較はできませんけど、コンビニ弁当という枠の中で、このくらいの商品に仕上がっているワケだから、すごいんだろうなぁ。(微妙な感想で申し訳ないです)

 「毎日食べても体に良く美味しいものを」 「家庭の味に限りなく近いものを」が、お弁当食材というカテゴリーでコンビニが目指す達成領域である、ということを何かの経済誌で読んだことがあります。
 よくよく考えてみると、コンビニ唯一のPB(プライベート)商品なわけだから、利益柱でもあるだろうし、差別化を生む競争商品なんでしょうね。 コンビニ弁当も、一昔前に比べたら、ずいぶん美味しくなりました。

同僚のミニがやってきました

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 会社の同僚が ローバーミニ をついに買いました。 昼休み前の時間をもらって、ミニを引き取りに行くのをつき合いました。

 ミニは、外装や室内がキレイに仕上げられピカピカ状態で新しいオーナーを待っていました。 店員さんのアドバイスだと 「3,000Km毎にオイルの交換をしましょう」 とか 「オイルは安物を使わないこと」 とか。 コンディション維持にはそれなりのコツや注意が必要なんでしょうけど、そういうことも楽しいクルマなんでしょう。

 エンジンの振動や音も近くて、オーディオやカーナビにこだわっても意味がない感じ。 ドアやトランクの立て付けもいまどきの軽自動車以下。 エンジンスペックも1300ccという排気量の割にはぜんぜんパワーはない。 それでも、クルマを所有し楽しむという原点がいっぱい見つかりそうな逸品です。

 基本的なスタイリングやメカニズムにほとんど変更のないまま、40年間に500万台以上が生産され世界中に多くのファンを持っています。 これほどの寿命の長いクルマは、世界でもミニをおいて他にないそうです。 …あとは、非キレイ好きのE.Kさんが、いつまでもキレイに乗り続けられるかが問題。

こんど盛岡に行ってこよう。

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 たまに美味しい焼き肉を食べたくなるんですが、近所にはなかなか良いところがない。
 みなさんにオススメしたい一番店は、宮城野区福田町にある「炭火焼肉酒家 牛亭(ぎゅうてい)」さん。 他の炭火焼肉店では食べられなくなってしまうヨ、ホントに。

 そうはいっても、なかなか行けない。 外国にあるわけではないのに、仕事が忙しいと食事や娯楽って、仕事からあまり遠く離れないところで済まそうとするもの。 ダメだなぁ、余裕がないとすべてが億劫になり簡単に済ませようとする。

 私はけっしてグルメではないんですけど、こういう目をもって外の食事を経験していくのは、仕事の上でも勉強だと思っていて、いろいろな飲食業のクライアントと話す場合にもほんとうに役立ちます。 それに、多くの店の商売を知ることは、ウェブサイト企画の参考にもなるでしょ。

 さてさて、今回も仕方なく近所の焼肉店に入店。 もちろん美味しく有り難くいただいておりますけど、やっぱりお気に入りの一番店の方が…。 さらに私は冷麺のファン。 会社員時代に盛岡までの出張が多かったこともあり、地元の仲間に冷麺の魅力も叩き込まれました。 ここでも、この店が自慢しているという冷麺をいただきました。 が、微妙。 …こんど、盛岡に行って食べてこようっと。

ばいばい、ホンダ・アスコットくん。

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 会社の仕事で活躍してくれた社用車「ホンダ・アスコット」を、社用車入替のため、処分することになりました。

 外装はキレイに見えるのですが10万キロ近く走ってきて、今月予定の車検見積もりでは、あまりにも修理項目が多いので、いろいろ検討した結果、車検は通さずに廃車することになったんです。 機械に感情はないんでしょうけど、やはりクルマとの別れは寂しいものです。

 FF(フロントエンジン・フロントドライブ)ながら、直列5気筒エンジンを縦置きレイアウトにしたことで、ミッドシップのような理想の車体バランスを持っています。 その後のインスパイアなどにも採用され、その基礎になったクルマです。 市街地も、登坂路も、高速道路も、快適・安全に走ることができました。

 ホンダ・アスコットくん、お疲れさまでした。
…こんな感じで、社用車の仕様や特徴にまで想いを入れるあたりは、同僚からもけっこう呆れられます。

夏の風物詩「水まんじゅう」

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 田舎で古くからの伝統工芸品を作るお店があり、ここのサイト構築がいよいよ大詰め。
 今日は、わざわざこのクライアントさんが新幹線を乗り継ぎながら来社してくれました。 しかも、田舎のお土産まで持ってきていただけて、とても恐縮です (でも嬉しいけど)。

 お土産は、岩出山名物の水まんじゅう。 ガラス器などに笹の葉をひき、氷と冷えた水を注ぎ、その上にこの”水まんじゅう”を浮かべます。 よく冷えた弾力のあるお餅に、あんの甘みがよくあう美味しい餅菓子。 見ているだけでも涼しげな、この地方の夏の風物詩です。

 それにしても、立派な笹の葉です。 ついつい懐かしくなり、笹舟づくりに挑戦。何十年ぶりに作ったでしょう。 事務所の近くでは笹舟を流す川もありませんが、田舎の子供たちはこういう遊びをまだするのでしょうか。

 自然豊かな土地と資源を存分に活かした伝統工芸のご商売に、当社の最新のWEBサイト技術を融合させる仕事をさせていただいています。 アクセスしてくれたインターネットユーザーが、まるで、その土地やお店のまえに居るような想いを感じてくれる。 そんなWEBサイトになれば、いいですね。
 もうひといきで公開です。 みんながんばろう!

ビジネスの理想打率は?

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 なんだか負けが多いんです、このところ。 しばらく勝ち続けてきたので、余計に感じるのかも知れないのですが、とにかく負けるのはイヤですね。

 プレゼンで他社に負けることが連続したり、順調にお取り引きさせていただいていたはずのお客様との仕事がいろいろな要因もあって遠のいてしまったり。

 野球は4割も打てれば強打者だけど、ビジネスの打率がこんなんじゃ、ただの用無し会社です。 全力を出し切ってぶつかっているのに負けるのは悔しくてたまらない。 でも、こういうときこそ大事なんだと思うんです。
 何かが正しく見えていないんです。 品質なのか、企画力なのか、提案力やスピードなのか、あるいは、価格なのか、アフターサポート体制なのか…。 とにかく何かが弱いんです。 他社の方が優れているんでしょうし、お客様に響く魅力に欠いているんです。 そんな風に100%自責で捉えて対策を考えた方がいい。

 今日は悔しすぎて眠れないかもなぁ。 このグラスの中が、ウィスキーのロックあたりなら、凹んだイヤなことも忘れて眠れるんでしょうけど、酒に逃げるのもイヤなくらい悔しいので、ウーロン茶です。
 …この分野で、1人での多くの1社でも多くのお客様のお役に立ちたいワケですから、もっともっと強い会社にならないと。 ぜったいに活かす!