食べ放題30分1300円

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私用で仙南方面に行く都合が出来たので、天気も良いことだし、亘理町の 鈴木観光いちご園 でイチゴ狩りを体験してきました。事前にインターネットで場所(地図はこちらをご参照)や料金なども調べておいたのですが、30分食べ放題で1,300円という料金だって。

仙台イチゴとして人気がある「とちおとめ」や「さがほのか」が食べられるわけだけど、けっこういいお値段。仮に八百屋さんでイチゴ1パック400円くらいだとしたら、3パック分以上食べないと、量的には合わないわけだ。もちろん体験価値にも値段があるわけだけどね。

それにしても、いったい自分は30分間にイチゴだけをどのくらい食べることができるのだろうか? これは、まったくの未知。 まぁ、なにごとも経験。とにかくやってみることにする。

さてさて、実体験の感想ですが、はじめの印象とちがって、なんだか理屈抜きで楽しかった。甘いイチゴもあり、酸っぱいイチゴもあり、大きいのや小さいのや、とにかく色んな個性のイチゴを楽しみました。もちろん旬のイチゴはとても美味しかったのですが、イチゴだけでお腹がいっぱいになる、というのは、なんだかね。イチゴはご飯の代わりにはならないな…。

私とAPEのいい関係

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「ちょっと遅れて出社するから…」と社員にメール連絡をして、バイクでブラブラと街探索(正確に言えばサボり)。

こんなときのバイクはホントに気持ちがいい、やっと春がやってきた、という感じ。クルマにばかり乗っていたので気が付かなかったけど、あちらこちらの庭先でけっこう梅の花が咲いている。

ところで、バイクって自立走向ができないから、クルマに比べると人間側の操縦がより必要な乗り物でしょ。意外かもしれないけど、排気量の小さなバイクほど、ごまかしが効かない一面があります。大排気量のバイクはそれなりに面白いけど、バイク側で片付けてくれることも多く、街乗りでは使い切る喜びに欠ける。

私が選んだ ホンダAPE は100CC。ちっちゃいから「あぁ、これが750CCだったらラクだろうなぁ」なんていう場面はよくあるけど、私もバイクもお互いが能力を知り尽くした関係にあるので、上り坂のときも砂利道のときも、いつだってお互いを活かし合って走るわけ。…だから楽しいのだ。

売上構造ってカンタン

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売上高の構成要素ってカンタンなんです。メーカーでも卸でも小売りでも何でも基本的には同じで、「売上=実客数×単価×頻度」です。

すべてが2だったら答えは8なのですが、ひとつが3だと答えは12にもなります。頭の良い企画者は【実客数×単価×頻度】をさらに分解していくことで、緻密で正確な営業戦略・施策を考えるので、たいていの場合は成功します。

さてさて、この売上高構成要素を持ったビジネスの中に、ホームページを導入しようとすると、どのようなコンセプトを描き、何を狙って、どんな技術とアイデアを投入をしていけばいいのでしょう。

これを書くと終わらないくらい出てくるので、ホームページのすごいところをひとつだけ言うと「町内」という商圏を「世界」という商圏に変えることを可能にしてしまう媒体である、ということです。(決して大袈裟ではありません)
客数が「2」だったものが「100」にできる可能性がある、ということです。すべてが2だったときの答えは8でした。客数が100だったら、答えは400です。

商売を持っているならホームページは必ず持ったほうがいいです。自信のある商品やサービスをもっと広い商圏のお客様にお届けすることができることを考えるとワクワクです。

ご参考: 「売上」を「アクセス数」に置き換えてサイト戦略を考てみよう。

年度最終日の仕事

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毎年ではありますが、3月31日の仕事はたいへん。
新年度にあわせて新しいホームページを公開する企業が多いのも特徴ですが、クライアント様の公開中ホームページが新年度を迎えるにあたり、それぞれの必要情報を一斉に更新します。
今日だけで、何社ものホームページのアップロード作業があるわけですが、ほとんどのサイトが深夜4月1日に切り替わるタイミングで更新されるようスタンバイされています。特に明日からは、個人情報保護法が全面施行ということもあり、この3月は近年にはない忙しさと慌ただしさ。

ホームページ制作会社って、デザイン力やシステム開発力もさることながら、このような法規や広告法の知識も有してないと、クライアント様のウェブ運営をハイエンドにサポートしにくい面もあるんです。会社のいろんな分野のエキスパートが最強の制作チームを構成することで、クライアント様の仕事を支えます。

さてさて、社員達から「最近ブログが文字ばかりだ」と苦情があったので、記事に合う忙しそうな雰囲気の写真をパチッ。…結局、ヒマ人なのかも。

食べさせられたラーメン

最近、泉区運転免許センター近くにオープンした県外本拠地チェーンの某ラーメン店に行ってみました。
席につくとアンケート用紙が置いてあったので手に取りました。なかなか珍しいアンケートです。「料理の温度はどうでしたか」はありそうですが「接客の心は伝わりましたか」という質問項目は初めて見た。しかもアンケートに手書きで番号が振ってあり、どうやらテーブル毎に番号が決まっているみたい。アンケートの設問から推察するとおそらくテーブル単位で担当するスタッフも決まっているのかも。すごい徹底ぶり。
家に帰ってからさっそくこのチェーン店を運営する会社のサイトをチェックしてみると、予想どおり様々な店舗管理システムが布かれていることがわかりました。(こんなことお客様向けにはHPで誇らなくてもいいような気がするけど)
チェーン全店平均の年商が1億2千万ということですから、日販平均30万以上をキープできる力があることになります(んー、ホントだろうか…)。ラーメン店にしてはかなり強い部類です。

それなりに美味しいラーメンだったし接客も素晴らしかったのですが、店舗の中に見えるいろいろなオペレーションの意図や経営戦略がわかってきたら、なんだか、経営を伸ばすためのシステムに固められた箱の中で「ラーメン」を食べさせられたのかぁ、みたいな気持ちになってしまい心が冷めました。
小さい店の無愛想で職人気質の店主がつくるラーメンをワクワクして待ち、カウンターですすり食べる。そんなラーメンを食べ直したくなってしまった。

経営を大きくするのは偉いかもしれないけど、外食産業のチェーン化というのは、こういう方法じゃないと大きくなれないものなのでしょうか。なんだか複雑な気持ちになってしまった食事でした。人間の能力がマニュアルを超えられないのも問題のひとつなんだろうなぁ。

データって大切なんです

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先日あるお客様と話していたら、『ホームページを検索エンジンに登録したいのだが、「Yahoo」と「Google」ではどちらが重要なのか』という質問を受けました。この質問ってけっこう受けることがあります。「ブランド力から言えばやはりYahooだろう」とか「Googleの方がたくさんの結果を出力するので人気があるはずだ」とか、周辺から得てきた情報や知識を「パワープランズではどう考えているのか」とぶつけているようです。

「Yahoo」と「Google」では、検索エンジンとしてのサイト取り扱いコンセプトがそもそも違うので、すべてにおいて同じテーブルには乗せにくいものの、とあるSEO対策専門会社による調査事実のひとつはこうです。

国内のインターネットユーザーにもっとも使われている検索エンジンは、Google(69%)、Yahoo(68%)、Goo(33%)、インフォシーク(23%)、というよう状況(複数回答・実際のWEBトラフィック分析による)。また、実際のユーザーが、もっとも的確な検索結果を出すエンジンとして挙げているのは、Google(61%)、Yahoo(38%)、Goo(15%)、という実態。

したがって、答えは「どちらも同レベルで重要」ということになります。

私の答えが、もし事実に基づくことなく、一方だけが重要だと答え、それを選択させたら、インターネットユーザーの約半分を獲得できないことになるわけですから責任重大です。仮に答えがうまく当たって「両方大事です」と言ったとしても、それは宝くじみたいな当たりですから、どのように「両方が大事」なのかは、言ってる方も聞いている方も不理解状態でしょ。ハズレよりはマシかもしれませんが、これも無責任な話です。

事実というデータはとっても大切なんです。

生活を見直せ、だって。

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FOMAJIGブラウザというツールは、これまでのモバイルスタイルを劇的に変えてくれています。
外出中の場合や会社が休みのときでも、自社サイトやクライアントサイトのアクセス解析を見たり、SEO対策状況を確認したり。個人のウェブログにいただいたコメントに返答をしたり、欲しい情報を追いかけてネットサーフィンしていくなんていうこともできちゃう。
仕事のこともプライベートのことも、けっこうこのケータイひとつで片づく場合があり、休みのときなどは、わざわざパソコンを立ち上げる手間を考えるととても助かります。また、自社サーバのWEBメール機能を使っていますので、急を要するメール返答もスピーディに対処できるのも◎。

こんな私はもしかしてネット依存症?
ピースマインドというカウンセリング会社が、ネット上に「インターネット依存度チェック」というのを提供しています。
私は予測どおり「インターネット依存度」が高いらしく生活を見直した方がいい、という結果でした。…でもね、私の場合は仕事なんだってば。

みなさんのインターネット依存度もチェックしてみましょう。
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