懐かしい光景を再び

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 購入後 1ヶ月以上もホンダディーラーに預けっぱなしになっていたホンダビート。
 「そろそろ乗ってあげないと、ビートが可哀想ですよ」 ってディーラー担当者さんから電話があったので、なんとか時間を作って引き取ってきました。

 それにしても 3年ぶりにホンダビートを動かしました。 数百メートルも走ればすぐに懐かしい感覚がよみがえってきて違和感なく運転ができました。 そして、相変わらず ”狭くてうるさい” です(笑)。

 家に戻ってガレージに入れ、かつての居場所に収まったビートをあらためて眺めます。 これも実に懐かしい光景。 2台目のビート、仲良く楽しく、いつまでもいっしょに付き合っていこうと思います。

 いま会社では、携帯向け販促ASPツール[モバイン] に関連したプロジェクトとか、中長期の経営戦略プランづくりなど、重要な仕事がたくさん進行中。 …なので、ビート遊びはしばらくの間はお預けです。 やはり、仕事あっての道楽趣味ですからね。 いまは仕事に集中集中。 よっしゃー!(←気合い)

春ですねぇ。。

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 天気が良くて暖かな日曜日。 とくにアテがあるわけではなかったのですが、ガレージからバイクを引っぱり出して、あちらこちらを乗り回してきました。

 ショッピングセンターに行ったり、楽器屋さんをのぞいたり、お昼は以前から入ってみたかったラーメン屋さんで食事。 そして、行きたいところがなくなると、次は会社に寄って、やりかけの仕事を片付けたり…(←なんて仕事好きなんでしょう)。

 寒いのを我慢して走るバイクはけっこう辛いものですが、このくらい暖かいとバイクはだんぜん楽しいですね。 クルマだと分かりにくいのですが、バイクだと 「あ、確実に暖かくなってきてるな」 っていうのがよく分かります。

 来週になったらもっと暖かくなるだろうから、次の休みは、ソラ(Mダックス・♂・3歳)を連れて、近所の七北田公園にでも行ってみようかと思ってます。 さ、明日からの仕事も頑張ろうっと。

2年目からのブログ

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 仕事上での必要性もあって、ブログを始めてみて、とうとう1年。 365記事をアップしてきました。 実際にウェブサイトオーナーになってブログと真剣に付き合ってみたおかげで、ブログやサイトの構築要件みたいなことを、ずいぶん膨らませることにも役立ちました。

 打ちっ放しのゴルフ練習場でいくら上手に打てても、コース上で強いとは限らないのと同じで、本番のコースは、起伏だらけで足場は悪いし、屋根もありません。 やはり、机上の勉強だけではなく、ホンモノのサイトオーナーになってみて実体験をし、勉強できた点はとても大きかったです。

 それに、いろんなお友だちや新しいお取引先様まで、ブログを通じて出来たのもかけがえのない財産です。 やはり、インターネットは素晴らしいですね。

 さて、2年目からのブログはちょっと手を抜いて、不定期更新にします。 次は、業界特化型の SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) の世界に入ってみて、利用者の立場から徹底的に遊んでみたいと思います。 これで、うち(会社)が作る場合の ”SNSサイト” の姿を探ってみます。

しゃっくりの止め方

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 ソファーで変なかっこうをして、大好きなコカコーラを飲みながらテレビを眺めて、たまに入ってくるメールをケータイでチェック。 すると、なかなか治らない ”しゃっくり” に襲われてひどい目にあいました。

 「びっくりすれば止まる」 とか 「息を我慢すると止まる」 とか。 いろいろ試すもダメ。 なにかいい手はないかと、立ち上げていたパソコンで ”止め方” 調べです。 よく聞くような話しのものを避けて、いちばん地味な情報を試してみます。

1.体の力を抜いてリラックス。
2.静かにゆっくり息を口から吐いていき、これ以上体の中に息がなくなる
  まで吐いていく。
3.ゆっくりと息を吸っていく。 そしてこれ以上吸い込めないというぐらい吸う。
4.限界まできたら両肩を上に上げる。 するともうちょっと息が吸い込めるよう
  になるのでさらに息を吸いつづける。
5.限界まできたら、両肩を下ろしながら静かに息を吐き出していく。

 これ、一発で止まっちゃいました。 ちなみにこの方法を紹介しているブログオーナーさん、「しゃっくりの出し方」も完璧らしいです。 不思議なヒトだぁ。

モカにも歯の妖精が

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 ある日、モカ(スコティッシュフォールド・♂・5ヶ月)のちっちゃなかわいい乳歯が抜けて床に落ちていました。
 同僚のE.Kさんに話したら、「抜けた歯が、上の歯だったら ”下に向かってすくすく出てくるように” 縁の下に投げ、下の歯だったら ”上に向かってすくすく出てくるように” 屋根の上に、投げるといいです」 って教えてくれました。

 どこに投げればいいかは知っていましたが、そういう意味があるなんて初めて聞きました。 適当なことを言ってるんじゃないかと思い、ネット調査を開始。

 そうしたら、地域による違いはあるものの、日本ではほぼその解釈が一般的みたいです(もっと同僚を信用しようっと)。 ちなみにアメリカやイギリスでは、抜けた歯を枕の下に入れて寝るそうです。 間もなく歯の妖精(Tooth Fairy)がやってきてその歯を運んでいくかわりに金貨を置いていってくれるんだって。

 例外もありますが、世界的に見ると 「願いを込めて投げる」 場合と 「妖精が金貨にかえる」 場合のふたつに大別できるそうです。 いずれも、子の成長を想う親心が作ってきた習慣なんでしょうね。

数年ぶりに絶不調です

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 病院のベッドで点滴中です。 ずいぶんと体調管理はできていたんですが、ついに風邪をこじらせてしまいました。 ここ 5、6年は風邪なんてひいてこなかったのに、久しぶりに絶不調を味わっております。

 病院の先生に 「て、点滴してください」 と言って、駆け込みましたら、「そういうことは医者が決めるんだよ、まったく」 と叱られてしましました。 でも、点滴って効くんですよね。 点滴っていったい何なんでしょう(今日は調べる気になれない)。

 熱も高く会社を休んでいる状況なのですが、月末最終日は、クライアントさんのホームページ定例更新作業などがあって、自宅で作業だけは行いました。 さすがにちょっとキツかったぁ。 また、業務メールのモニターは欠かさずに行っていますが、みんな頼もしいもので、仕事が前へ前へと進んでいきます。

 みんな、本当にすみません、ご迷惑をかけますね。 早く治して復活しないと。 … というわけで、また寝込みます。

オススメの殻付き牡蠣

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 ネットで注文していた殻付き牡蠣セットが届きました(嬉)。 軍手や牡蠣ナイフ、殻付き牡蠣の開け方マニュアル、お料理レシピなんかが同梱していて楽しいです。 さっそくマニュアルに沿って牡蠣の殻を開け、そのまま食べました。 潮の香りと牡蠣本来の美味しさが最高。

 牡鹿半島近海で天然物と同じえさを食べる環境を活かして育てられたこだわりの牡蠣を扱い、最先端の独自オゾン技術で殺菌浄化蓄養処理を施した殻付き牡蠣を販売してくれる 「しずくいし水産」 のサイトから購入。 この季節が旬なのは確かですが、これら最先端技術のおかげで 1年中を通じて生で食べられるクリーンな美味しい牡蠣を手に入れることができます。

 そうそう。 あの神田川俊郎先生も ここの牡蠣には 「新鮮で美味しくて安全!」 って太鼓判を押しています(←声が聞こえてきそうで説得力あるなぁ)。

 これなら贈り物にもぴったりでいい。 「牡蠣ってこんなに美味しいんだねぇ」 って喜んでもらえそうだし、四苦八苦しながら楽しく牡蠣の殻を開ける経験をしてもらうのも、いい思い出にしてもらえそうです。