久しぶりにビートのお話し

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 千葉・幕張メッセで、第39回東京モーターショー が開幕しています。
 いつもこの段階ではワクワクするものを感じさせてくれるのですが、「これが市販されたら買いたいなぁ」 と思わせてくれるには至らない状況が もう何十年も続いています。

 私は、数年前まで乗っていて手放してしまった [ホンダ・ビート] を再び手に入れようとして、相変わらず中古車市場にばかり目を向けています。 15年も前のクルマを探されているメーカーもどんな心境なのでしょう。 こんな私に、「もっと新しいクルマに目を向けて」 って言っているのかも知れません(笑)。

 今回のビートは、埼玉県で見つかったものです。 シャシーの歪み加減やボディのコンデションを確認するために、こちらで指定する箇所の画像をインターネット・メールで送ってもらうようにお願いしています。

 どこのクルマ屋さんもネットに馴染んでいて、画像をお願いしても快く引き受けてくれます。 いまやネットの無い商売は考えにくくなってきましたね。 さてさて今回のビートは私のチェックに”合格”できるでしょうか。

ネットの表と裏と

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 いっしょに寝ている愛犬のソラ(Mダックス・♂・2歳)と起きてみたら、なんと昼12時でした。 ちょっと寝過ぎました。

 朝の日課(朝じゃないけど)でもあるPCへのメール受信内容を ケータイでチェック。 なんとブログのアカウント宛に 200通を越えるメールの受信通知が…。 確認してみるとスパムコメントでした。 しばらく様子をみていたのですが、いっこうに止まらない。 仕方ないので、Movable Type に対して禁止IP設定を行って、ようやく落ち着きました。

 インターネットは良いことばかりではありません。 迷惑なこともあるし、嫌な思いをすることもある。 仙台の IT会社 リングファクトリー・岩崎社長のブログ にも、過日の 「ネット掲示板に書き込まれた仙台市児童への殺人予告」 事件に関する意見の記述があり、すごく共感しました。 みなさんもぜひ一読を。

 物事にはどうしても ”負” の性格もある。 身近な道具で例えるなら、包丁で人を殺せるし、自動車は事故も起こす。 インターネットを使う側も ”負” のことも知った上で、趣味や仕事の中で的確につき合っていく意識が必要ですね。

腕試しの価値を考える

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 東京の某IT雑誌社さんによる [モバイン] の技術取材のために出張に行っていたシステムエンジニアの K.Sさんが戻り、今日はその出張報告を聞かせてもらいました。
 [モバイン] リリース後、各誌のパブリシティ対応も何かと忙しくなっていきそうです。

 取材内容の報告の他にも、今後の事業戦略を考えていく上で必要になってきた東京圏への拠点開設に関連した調査報告をいろいろと聞きました。

 自然な流れなのかもしれないけど、やはり東京圏に拠点が必要になってきました。 製品やサービスの競争自体も格段に激化しますけど、どうせ全国区展開に取り組むなら、難しい方がおもしろそう。 それに、競争に揉まれる内的効果もかなり高いはず (内心はちょっと怖いけど…)。

 「チャレンジする価値は大きいな…」 って感じています。 そんなわけで、またまた大変なことが始まっていますが、みんなは この難しい挑戦が楽しそうなので安心です。 何事も 「どうなるか」 ではなく 「どうするか」 なんです。

テイスティングテスト

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 誘惑に負けてしまって夜中の ”どん兵衛”。 それにしても、どん兵衛って今年で 29年のベストセラー商品なんだって。 やるなぁ、日清食品 さん。

 会社でのお昼に、カップラーメンを食べることもたまにあるんですが、とにかく最近では種類も価格帯も多様でびっくり。 興味本位で 色んなカップラーメンに手を出しますが、いつも思うことがあります。 それは、「商品化する前に、ちゃんとテイスティングテストやってるのかなぁ」 っていうこと。

 最近のカップラーメンの傾向として、「食べた瞬間はすごく美味しいのに、全部は食べきれない」 というモノが多いように感じます。 日清の カップヌードルサッポロ一番の味噌ラーメン など、ヒット商品の多くは ”最後まで食べきれる” 美味しさである という共通点を感じます。 全部食べきったところで評価して 商品化していかないと 長く愛される商品にはなれないのかも知れません。

 どんな製品やサービスにも同じ事が言えます。 売れて喜ぶよりも、使われて喜ばれ満足してもらっているか、ということが大事なんだと思います。

お土産は、野ネズミ

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 愛猫のクロ(MIX・♂・6歳)は、年に数回ほどお土産を持って外遊びから帰ってきます。 昨日の晩は、野ネズミを捕まえて帰ってきました。 体長 3センチの野ネズミの赤ちゃん。

 もちろん クロには悪気はなくて、どうやら私への ”お土産” のようなんです。 外からくわえて帰ってくると 私の目の前にこの ”お土産” を置いて、「誉めてちょーだい」 と言わんばかり。 …困ったものだ。。。

 慌ててこの小さな野ネズミの赤ちゃんを確認しましたが、さすがにネコに噛みつかれていたダメージは大きく、間もなく息絶えてしまいました(泣)。 たまに、ネズミやスズメ、トカゲなどの ”お土産” が元気なまま部屋に放たれることもあり、犬も猫も私まで家中が大騒ぎになることもあります。

 別に食べてしまうワケでもなく、ただ持ち帰ってくるので、不思議で仕方ない行動です。 今日の朝、庭の隅に野ネズミを埋めてあげました。 ホントに可哀想なんだけど、これも仕方ないのかなぁ。 対策はないものでしょうか?

私の苦手なお医者さん

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 ここは会社が社員のための健康診断をお願いしている指定病院。 男子用更衣室です(←女子用だったら大変)。 ここで診察用の病院服に着替えて、いざ診断へ向かいます。

 前の晩 8時から飲食禁止、朝も同様で 水も飲めずに病院にやってきて、診断は始まるわけですが、この段階ですでに具合が悪い…。

 気になっていた体重は落ちていたので ちょっと安心。 でも、身長が伸びていました(なんで成長してるの?)。 さらに 「血液検査の説明を聞いてきなさい」 って、言われたんですが、「ち、ちょっと打ち合わせがあるので…」 と言って逃げてきました。 もちろんウソ (この先生、説明が長いんです…)。 再検査になれば、逃げようがないので、この先生の説明を聞くことにはなるんでしょうけど、さて今年は無事にパスできるでしょうか?

 「タバコをやめたのは大したもんだ」 って誉められたんですが、直後に 「ヨシオさん、まさか隠れて吸ってないだろうね」 って今年もまた疑われました(2年連続)。 …私って外見的には信用ならぬ感じなんでしょうか?

会社の観葉植物の話し

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 もう 6年くらい育てている事務所の観葉植物。 会社がまだマンションの一室からスタートしたときに、部屋が寂しいから、ということで、当時の女子スタッフが買ってきてくれたんです。

 いまの事務所に引っ越すときにも、鉢を変えて ハイドロカルチャーを新しくして、それ以来も育ててきたんですが、数日間も水やりを忘れて 葉っぱが全部落ちてしまったり、しばらく新芽がでなくなったり…。

 それでも、何度も復活してくれて、そんなことを繰り返すうちに、なんだか自分や会社といっしょになって頑張っているみたいに思えてきて、愛おしくなってくるワケです。 自分勝手にそんな思い入れを持っている鉢植えの観葉植物。

 いまは、私のデスクに近いところに置いてあるので、目に止まると気になって、水をやったり 弱った葉っぱを落としてやったりしてあげます。 こういう自分は案外、引退後に盆栽なんかやるんでしょうか(?)。 なんか想像はできません。