月別アーカイブ: 2005年9月

メニュー選びは心理戦

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 最近どうしても遅くなり気味。 制作業務が忙しいということもあるのですが、来月発表のASP製品の開発や販売準備の追い込みがあるので仕方ないかな。 みんなご苦労さま。

 さてさて、「腹が減っては戦は出来ぬ」 というように、仕事だって出来ません。 たまに みんなで ”ほっかほっか亭” をオーダーします。 電話1本入れておいて、約束の時間に取りに行くだけで、ほっかほっかのお弁当。

 ちょっとした楽しさは、みんなで盛り上がるメニュー選び。 私って、ヒトの食べているものにも目がいってしまう ”気” が多いタイプなので、みんながメニューを決めてから 最後に自分の注文を決めたい、という ちょっとイヤな性格。 今日もみんなの出方(?)を見極めてから、自分のメニューを決めていきます。

 その思考プロセスを説明すると長くなるので割愛しますが、最終的なみんなの決定メニューの構成を見て、この日は 「ショウガ焼き弁当」 に (←意味不明ですよね)。 たかだかお弁当のメニュー選びだけど、楽しい方がいいでしょ。

type-Sオーナーからの助言

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 パワープランズのWEBシステム開発部門を担うグループ会社のY社長から、パソコン選びに関してのアドバイスが。

 Y社長は、バイオ type-S を仕事で使っている現役オーナー。 東京などへの出張時も、このバイオ type-S と共に、飛び回っています。 この社長に言わせると、私の仕事スタイルを考えるとき 「type-S は向いていない!」 とのこと。 モバイルPCとは言うものの、さすがの type-S も出張時の持ち運びには、やはり大きく重いそうです。

 「迷わず type-T にしなさい!」 というススメ。 実際の所有者が言っていることだし、私の仕事スタイルなども間近で見てきてくれた人ですから、きっと正しいアドバイスだと思います。

 というわけで、いま使ってるバイオTR の後継マシンである、type-T にする、ということで決めちゃいます(♪パチパチ)。 …あとは買う時期だけど、今年はまだ要らないかな。 結局、T か S かで悩んでいるのがたいへんだっただけで、決まってしまったら不思議と気持ちが落ち着きました。 T にしま~す!

大学生Nくんのバイク旅行

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 ドライブしてたら、2、3ヶ所の立ち寄った先々でいつも彼と遭遇。 あまりに偶然に会うものだから、ちょっと勇気を出して声をかけてみました。

 彼は埼玉の大学に通う 3年生のNくん。 実家は札幌。 この夏休みを使って、オートバイで埼玉から北海道を回って、さらに東北を南下してきたところなんだって。 それだけでもすごいと思ったのに、寝泊まりがすべて野宿なんだそうです。 ちょっと真似できないバイタリティと勇気。 すごい若者だぁ。

 「お金がもったいないから」 という事らしいのですが、面白いことに立ち寄った先々の土地で味わえる食事だけは糸目をつけずに食体験する ”グルメ旅” みたい。 本当に心豊かな人です。 バイクが共通の話題になったこともあり、連絡先を交換。 「ヨシオトオル www.tooru-y.com」 と書いて渡しました。

 そんなことがあってから数日が経った今日、埼玉に無事到着した彼から連絡がもらえました。 ホントに大したものだなぁ。 心から尊敬の大学生Nくんとそのバイク旅だったのでした。 Nくん、これからもヨロシクです。

ウニ丼、2,300円です

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 南三陸海岸沿いの港町に来ています。 ウニ丼が美味しいという食堂に入りました。

 「地元に来たのに 2,300円は高すぎない?」 っていう第一印象でしたが、それでも、この ”ウニ丼” を注文しました。
 …でもね、たぶん味については予想を格段に上回るような絶賛レベルではないはず。 ”生ウニ” という看板的な物産価値と観光地特有の便乗価格みたいなところが、多少なりともあるんだろうと思います (…じゃあ、注文しなきゃいいのにね)。

 注文後、ようやく運ばれてきた ”ウニ丼” を さっそくいただきました。 やっぱり普通(泣)。 もちろん生ウニですから美味しいですけど、これは高すぎるな。 仙台市内でも これだけの値段を払えば、美味しいウニ丼は食べられます。

 やはり 「地元ならではの新鮮で美味しいウニが安価に食べられる」、そんなことが地元特産地の武器になり、わざわざ足を運ぶ価値観や目的性になっていると最高なんだけどなぁ (頑張れ、ご当地産業!)。 あとで地元のおじさんに聞いてみたら 「地元の人は誰も使わない店だ」 だって。 それは納得できた。

お兄さんなら150円だって

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 クルマで走っていたら フリーマーケットで賑わっている施設があったので、立ち寄ってみました。 区画の間を縫うようにして歩きゆっくりと眺めてみましたが、おもしろかったです。

 なにが面白いかと言うと、それぞれの出展者の商売センス。 小さな子供を連れた若いお母さんの販売センスは大したものです。 ちっちゃな子供もいっしょになって 「いらっしゃいましぇ」 なんて言って けっこう売ってた。 将来は、ぜひウチに入社してもらいたいものです(笑)。

 あまりプロフェッショナルライクな出店をするとダメみたい。 パソコンでプライスPOPなんかをしっかり作って バッタ物の商品を並べている店もありましたが、なんだか流行らない露天商人みたいで、フリマっぽくない(↓)。

 それこそ段ボールの切れっ端に、「100円!」 なんて書いて、”売れなくてもいいや” 的な 顔したお母さんが 楽しそうに売っている方がイイ感じ。 「300円だけど、お兄さんなら150円でいいわ!」 だって。 売値もアバウトだけど、私をお兄さんと呼ぶのもかなりいい加減。 フリーマーケットって楽しいんだね。

幸楽苑の担々麺はどーだ?

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 近所の幸楽苑 に担々麺が登場したという噂、さっそく行ってみました。 ← お腹が空いてただけなんだけどね…。

 値段は640円(確か…)。 普通のラーメンが390円ですから、料金ランクとしては高い方ですね。 運ばれてきた担々麺を見て、ちょっと拍子抜け。 具材が他のラーメンメニューの物とまったく変わりない。 麺種も同じ。 担々麺の定番「挽肉」ものってないぞ(悲)。

 「…ということは、スープ勝負かぁ」。 というわけでスープと合わせて食べ始めてみると、けっこう美味しいです。 担々麺らしくゴマ風味もいいし、辛さと旨さのある美味しいスープだと思いました(飲み干せるほどじゃなかったけど…)。

 本格的な担々麺のそれとは違いますが、幸楽苑の ”オリジナル担々麺” っていう狙いなら イイかも。 でもやっぱりいつもの ”こってりラーメン” の方がいいかなぁ。 ♪じゃんじゃん。(幸楽苑さん、効率化を求めすぎ!)

さかな釣りを楽しむ

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 時間が空いたのでぶらりと魚釣りに行くことに。 何が釣れるかわからないけど、とりあえずお気に入りの海に向かってクルマを走らせましたぁ。

 ハゼがいっぱい釣れたのは分かったのですが、コレはなんていうサカナだろう。 まぁ、名前は分からないのですが、とにかくいろいろ釣れました。 けっこう竿の先に感じるアタリに集中して過ごす時間って、あっという間です。 「釣ろう」 ということだけに自然と集中できるから不思議。 いつもは何をやっていても仕事や会社のことを考えているから、たまにこういう過ごし方もいいものです。 風や潮の香りもいい、天気も景色も最高だしね。

 そういえば、私の釣り道具もけっこう良いものを揃えたのに、最近ではすっかり部屋の飾りになってしまっている。 私が大好きな 「釣りバカ日誌」 の浜ちゃんみたいに、いつでもどこでも釣りができる臨戦態勢で仕事しないと、せっかくの道具も活躍の場がなくなっていっちゃうね。

 道具はその目的を果たすために生まれてきたんだから、頑張って使ってあげないと可哀想。 よし、今年はあと 5回釣りに行くぞ!(←ちっちゃい目標)