8匹の仔猫ちゃんたちがご来社

20051001_neko.jpg

 お取引先 C社の I.Sさんが生後 1ヶ月半の仔猫を 8匹も連れて会社にやって来ました。

 スコティッシュ・フォールド という品種の仔猫で、すでに色んな個性や特徴があって、とにかくやたらと可愛いです!
 午前中の事務所はまったく仕事にならずに、”仔猫ふれあい広場” に一変。 社員たちが一斉に集まってきてケータイやデジカメで大撮影会。 さらに みんなに抱き上げられたり 遊ばれたり…。 仔猫たちも大変だったことでしょうけど、なんだか楽しそうでした。

 社員たちの中から、この仔猫たちの飼い主になってくれるのが何人か出てくれればいいんだけどなぁ。 飼い主の I.Sさんも 「できれば知っている方に…」 というのが希望。 その気持ち、本当によく分かります。

 そういえば、最近の会社では、オフィスに犬や猫を飼って仕事時間を ともに過ごしていくようなところもあるようです。 将来はそんな癒されるオフィスにしてもいいかもなぁ。 …まぁ、一番そうしたいのは自分だったりするんですけどね。

さいきんブログで思うこと

blog_screen.JPG

 ブログのシステム技術や市場性などを知りたいという理由で、この 「社長ブログ」 を約 7ヶ月間に亘って毎日アップ。 所期の目的は達せた感じです。
 ところがここにきて、「社長ブログ」 というテーマ選定については、つくづく難しいなぁと感じています。

 会社と関係の無いブログだったら、悩まないのでしょうけど、「社長ブログ」 が会社へのイメージを推察させる影響力がけっこう大きいので、ときどき心配になったりします。 「会社や社員たちの仕事に支障は出ていないのだろうか…」。

 求職者さんや新規お取引先のお客様からのお問い合わせにも 「ブログを見た」 という方がほとんど。 とても有り難いことなんですが、じゃあ逆に 「ブログを見て」 問い合わせを止めた方だっていると思うんです。 これがすごい数だったら大変。 一方的に見られているWEBメディアの怖さでもあります。

 「ブログを見た」 と言ってくれている方は ”何を” 見てるんでしょう。 「ブログを見て」 問い合わせることを止めた方は、”何を” 見たんでしょう。 当社にとって 「社長ブログ」 は本当に必要か。 ブログをやめたらどうなるか。 …まだまだ色んな事を試しながら答えを探す ”旅の途中” って感じ、かな。

メニュー選びは心理戦

20050927_bento.jpg

 最近どうしても遅くなり気味。 制作業務が忙しいということもあるのですが、来月発表のASP製品の開発や販売準備の追い込みがあるので仕方ないかな。 みんなご苦労さま。

 さてさて、「腹が減っては戦は出来ぬ」 というように、仕事だって出来ません。 たまに みんなで ”ほっかほっか亭” をオーダーします。 電話1本入れておいて、約束の時間に取りに行くだけで、ほっかほっかのお弁当。

 ちょっとした楽しさは、みんなで盛り上がるメニュー選び。 私って、ヒトの食べているものにも目がいってしまう ”気” が多いタイプなので、みんながメニューを決めてから 最後に自分の注文を決めたい、という ちょっとイヤな性格。 今日もみんなの出方(?)を見極めてから、自分のメニューを決めていきます。

 その思考プロセスを説明すると長くなるので割愛しますが、最終的なみんなの決定メニューの構成を見て、この日は 「ショウガ焼き弁当」 に (←意味不明ですよね)。 たかだかお弁当のメニュー選びだけど、楽しい方がいいでしょ。

type-Sオーナーからの助言

vaio_t.jpg

 パワープランズのWEBシステム開発部門を担うグループ会社のY社長から、パソコン選びに関してのアドバイスが。

 Y社長は、バイオ type-S を仕事で使っている現役オーナー。 東京などへの出張時も、このバイオ type-S と共に、飛び回っています。 この社長に言わせると、私の仕事スタイルを考えるとき 「type-S は向いていない!」 とのこと。 モバイルPCとは言うものの、さすがの type-S も出張時の持ち運びには、やはり大きく重いそうです。

 「迷わず type-T にしなさい!」 というススメ。 実際の所有者が言っていることだし、私の仕事スタイルなども間近で見てきてくれた人ですから、きっと正しいアドバイスだと思います。

 というわけで、いま使ってるバイオTR の後継マシンである、type-T にする、ということで決めちゃいます(♪パチパチ)。 …あとは買う時期だけど、今年はまだ要らないかな。 結局、T か S かで悩んでいるのがたいへんだっただけで、決まってしまったら不思議と気持ちが落ち着きました。 T にしま~す!

大学生Nくんのバイク旅行

200509_bike.jpg

 ドライブしてたら、2、3ヶ所の立ち寄った先々でいつも彼と遭遇。 あまりに偶然に会うものだから、ちょっと勇気を出して声をかけてみました。

 彼は埼玉の大学に通う 3年生のNくん。 実家は札幌。 この夏休みを使って、オートバイで埼玉から北海道を回って、さらに東北を南下してきたところなんだって。 それだけでもすごいと思ったのに、寝泊まりがすべて野宿なんだそうです。 ちょっと真似できないバイタリティと勇気。 すごい若者だぁ。

 「お金がもったいないから」 という事らしいのですが、面白いことに立ち寄った先々の土地で味わえる食事だけは糸目をつけずに食体験する ”グルメ旅” みたい。 本当に心豊かな人です。 バイクが共通の話題になったこともあり、連絡先を交換。 「ヨシオトオル www.tooru-y.com」 と書いて渡しました。

 そんなことがあってから数日が経った今日、埼玉に無事到着した彼から連絡がもらえました。 ホントに大したものだなぁ。 心から尊敬の大学生Nくんとそのバイク旅だったのでした。 Nくん、これからもヨロシクです。

ウニ丼、2,300円です

200509_unidon.jpg

 南三陸海岸沿いの港町に来ています。 ウニ丼が美味しいという食堂に入りました。

 「地元に来たのに 2,300円は高すぎない?」 っていう第一印象でしたが、それでも、この ”ウニ丼” を注文しました。
 …でもね、たぶん味については予想を格段に上回るような絶賛レベルではないはず。 ”生ウニ” という看板的な物産価値と観光地特有の便乗価格みたいなところが、多少なりともあるんだろうと思います (…じゃあ、注文しなきゃいいのにね)。

 注文後、ようやく運ばれてきた ”ウニ丼” を さっそくいただきました。 やっぱり普通(泣)。 もちろん生ウニですから美味しいですけど、これは高すぎるな。 仙台市内でも これだけの値段を払えば、美味しいウニ丼は食べられます。

 やはり 「地元ならではの新鮮で美味しいウニが安価に食べられる」、そんなことが地元特産地の武器になり、わざわざ足を運ぶ価値観や目的性になっていると最高なんだけどなぁ (頑張れ、ご当地産業!)。 あとで地元のおじさんに聞いてみたら 「地元の人は誰も使わない店だ」 だって。 それは納得できた。

お兄さんなら150円だって

20050923_freema.jpg

 クルマで走っていたら フリーマーケットで賑わっている施設があったので、立ち寄ってみました。 区画の間を縫うようにして歩きゆっくりと眺めてみましたが、おもしろかったです。

 なにが面白いかと言うと、それぞれの出展者の商売センス。 小さな子供を連れた若いお母さんの販売センスは大したものです。 ちっちゃな子供もいっしょになって 「いらっしゃいましぇ」 なんて言って けっこう売ってた。 将来は、ぜひウチに入社してもらいたいものです(笑)。

 あまりプロフェッショナルライクな出店をするとダメみたい。 パソコンでプライスPOPなんかをしっかり作って バッタ物の商品を並べている店もありましたが、なんだか流行らない露天商人みたいで、フリマっぽくない(↓)。

 それこそ段ボールの切れっ端に、「100円!」 なんて書いて、”売れなくてもいいや” 的な 顔したお母さんが 楽しそうに売っている方がイイ感じ。 「300円だけど、お兄さんなら150円でいいわ!」 だって。 売値もアバウトだけど、私をお兄さんと呼ぶのもかなりいい加減。 フリーマーケットって楽しいんだね。