よくわからないけど美味しい

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 会社は、隔週制で土日が休みになっています。 今回の土曜日は出勤しました。

 この土曜日の仕事っていいんだよなぁ。 クライアントが休みが多いので電話が少ない、来客も少ない、集中したかった仕事にゆっくりと取り組める。 そして、明日は日曜日だという楽しみもある。 パソコンの iTune の音楽を聴きながら仕事に打ち込んだりできるのも、土曜日のいいところ。

 さてさてお昼になったので、今日は会社の近所にある 「仙台っ子ラーメン」 で ランチセット を食べることに。 750円で、ラーメンとライス、ギョウザのボリュームです。 ライスは、おかわり自由なのですが、もともとの量があるので、とても食べられません。大食漢さんにはいいかも。

 通常の5倍の鶏ガラや豚ガラなどを 2日間煮込んだスープが売りのこの店。 こってりした豚骨系の醤油味 …、そんな感じの味なんですが、いつ食べても最後までなんだかよくわからない味です(笑)。 でも、美味しいんですけどね。

目指すは100戦100勝だけど

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 制作会社の場合、企画プレゼンといった他社との競争が関わる仕事は、週に何本かを抱えながら進んでいきます。
 競合会社との比較・評価を受けるため、全勝というわけにはいきませんが、もっとも自信のあるプランをぶつけていますから、気持ち的には全勝狙い。

 ところが、プロ野球でもプロサッカーでも、死活競争の世界というのは、100戦やっても100勝できるという勝負はまずないわけでしょ。 最後には必ず勝ち負けが分かれ、勝率というバランスを作っていきます。

 もちろん企画プレゼンについては、勝率管理ではダメ。 勝敗を分けた「差」や「違い」の中にこそ、次に活かせる本質的な ”なにか” を見出せます。 WEB業界にも優れた力を持ったライバルが多くいて、当社も見事に負かされます。

 負けるのは本気でイヤですけど、競争関係の働かない世界の仕事よりは、ずっと好きです。 力尽くして負けるという経験が、会社や自分、社員たちを伸ばすという要素はかなりあるので、競争を嫌わないようにしています。

うれしさと責任の関係

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 会社の中では、社員の 「子供の誕生」 とか 「結婚をします」 なんていう場面に、何回か出会 (でくわ) していくものです。

 でも、自分で立ち上げたこの会社は、文字通りのベンチャーでしょ。 やはり、歴史のある安定した大手企業さんに比べれば、社員のみんなにも まだまだ我慢してもらっていることばかりで、こういう場面に会うと、いつもこの点だけは気にかかり、悔しさも湧きます。

 社員の 「子供の誕生」 や 「結婚をします」 というのは、自分のことのように嬉しいこと。 反面、社員が新しい家族を持つことになり、この家族の未来を多少なりとも預かっていく責任が会社にはあり、その分だけまた気が締まります。

 まぁ、これも私や取締役たちの仕事。 社員の毎日を支えてくれている、奥さんや子供さん、家族のみなさんにも ますます 「この会社で良かった」 と言ってもらえるような 企業グループ にしていかなくっちゃ。

※写真は記事の内容とまったく関係がありません。m(_ _)m

ブログで文章をまとめる勉強

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 4月12日の記事 で、ブログを原稿用紙1枚以内でまとめるというテーマを掲げました。 最近ようやく文字量を意識した記事が書けるようになった(嬉)。

 最初は、気を付けて書いてもすぐに文字数オーバー。 出来上がった文章や文脈の短縮化を図り、400字以内を目指していく不効率作業。 それでも、文章全体の意味や伝達意図としては、所期目的を保たなくてはいけません。 「きっと新聞記者さんって、こういう能力が高いんだろうなぁ」。

 WEB制作者は、仕事をする上で、字数制限・スペース制限という要件を厳密には受けないので、文章表現力・構成力が甘い傾向を感じます。 その点、DTP制作者はこういう苦労を常に繰り返していますから、内容到達力が高い文章企画ができる人が多い (←私感ですけど)。 「文章を簡潔にしても、なおしっかりと伝える」 というのは、たいへんな能力ですね。

 WEBクリエイターさん、この訓練法はオススメ。 3ヶ月が経ってみると、少しではありますが、ちゃんと力が付いてきた実感があります。

月がキレイな夜、気づいた?

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 帰宅途中で月がキレイだったので、バイクを止めてケータイでパチリ。 夕方が終わる頃の空は、なんとも言えない蒼さ。 月の白い光と合わせてみると良い雰囲気です。
 もしこの道がどこまでもまっすぐだったら、しばらくバイクで走りたい感じでした。

 起業前の会社員時代 「吉尾さん、花壇の花が綺麗に咲いているの、気がつきましたか?」 って、会社の社長に唐突に言われたことを思い出します。

 「追いつめられた仕事の状況にあっても、花が綺麗だとか 空が青いとか、そういうことに気持ちを回す心の余裕まで失うと、仕事だって良いものにならないよ」 ってこと。 きっと、かなり余裕のない顔で仕事をしていたんでしょうね。

 仕事に追い込まれそうな時にこそ、こんなアドバイスを思い出しながら乗り切るようにしています。 帰宅の途中で自然と 「月がキレイだなぁ」 と思って、バイクを止める自分は、まだまだゆとりが持てている、ってことかもね。

青緑色に輝く目を持つサカナ

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 いわき市出身の当社デザイナーY.Nさんが、連休に帰省するというので、「めひかり」を買ってきてもらいました。
 Y.Nさんに昨年買ってきてもらったのがこの魚との初めての出会いだったのですが、そのときこの 「めひかり」 を食べて、とても気に入ったんです。

 「めひかり」 は、いわき市が平成13年10月に、”市の魚” として制定。 標準和名は 「アオメエソ」 と言って、深海魚です。 成魚時の体長は、10~15cm。 目が大きく、青緑色に光るので、通称 「目光=めひかり」 と呼ばれます。

 今日は、久しぶりに出刃包丁を持ち出して、料理人気分で、頭とワタを落として開きにし、片栗粉を振って唐揚げで食べました。 いやー、美味しかったです。 白身の旨味ある魚なので、唐揚げはよく合います。 それに、やはり地元で詰めてもらったので、鮮度抜群、カタチも味も最高でした。

 めひかりインフォメーション というサイトを見つけました。 いわき市出身の大学院生が 「めひかり」 の研究をしています。 … こういう人、好きだなぁ。

ソラとベッドでダラダラ

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 日曜日は、習慣で朝 8時前には目が覚めてしまったのですが、午前10時くらいまで、愛犬のソラといっしょに、ダラダラとベッドに寝ころんでテレビ番組を眺めていました。

 カーテン越しでも、良い天気で暑くなりそうなのが分かりました。 バイクで遊ぶには辛い暑さだろうな。 今日は、目的を持たずにカメラでも持って田舎の方までバイクで出掛けてみようかと思っていたのですが、なんだかその意欲がなくなりました。 さて、今日は何して過ごそうかなぁ。

 そんなこんな何も決められないまま、やっと起き出してきて、朝ご飯なのか昼ご飯なのか、分からないような食事を取りました。 午後からはますます気温が上昇、ついにクーラーをスイッチON。 こうなると、もう外に行けない。 愛犬のソラも冷房の風が当たるところで、気持ちよさそうに昼寝をしています。

 結局、クーラーの部屋から出ないままテレビを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり、家のイヌやネコたちといっしょに、ただそれだけで終わった1日。
 というわけで、当記事は、「ヨシオトオルのぐうたら日記」となっています(泣)。