会社の仲間とイタリアン

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 会社の仲間 3人で、イタリアンバイキングでお馴染みの 「パパゲーノ」 に 久しぶりに行ってみました。 今日の言い出しっぺは私でしたので、連れて行った社員にご馳走することに。

 イタリア産トマトで作られているこだわりのパスタ、伝統的な石窯でカリッと焼かれたローマタイプのクリスピーピッツアなどが人気。 魚や肉料理も美味しいし、デザートも豊富。 本格的な美味しいイタリアンをバイキングスタイルで思う存分食べることが出来ます。

 それにしても、DTPデザイン担当のM.Tさん(ちなみに女の子です)、よく食べるわぁ。 いっしょに行った同僚と終始感心でした。 食べた量でも、とても勝てなかったのですが、レシピや食材にも精通してるし、もはや才能だね。

 5,000円くらいのご馳走だったのですが、ある意味、支払った私の方が得した気分になりました。 このくらい食べてくれると、ご馳走している方も気持ちが良いものです。 こんどは機会があったら、全員で来よう。 …すごいことになりそうだけど、社内のフードバトルに M.Tさんが負けることはないと思う。

15年使い続けているお箸

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 NASAの技術者が、SONY製の何十年も前のオンボロラジオを使っていることに、ある人が 「NASAの人間がなんでそんな古いラジオを使ってるんだ」 と聞きました。 「新しいモノは間違いなくいいが、壊れないモノはそれ以上に信用できる」 と答えたそうです。

 自分の身の回りを見直してみると、捨てることなく大事に使い続けているモノが、私にもありました。 自宅で観ているSONY製のテレビは、数えてみたら14年です。 仕事で履いているリーガルの靴も10年以上。 ご飯を食べるお箸も気に入っていて、いつのまにか15年も使ってる。

 生活に馴染んでいて不便なことなく愛着もあるから、買い換える理由もないわけ。 でもそれ以上に、「裏切られたことがなく信頼できる」というのが、きっと大きいのだと改めて思います。 何度直してもすぐに壊れるテレビ、すぐにカビが生えて使い物にならなくなる靴、食べようと思ったら先っちょがすぐ折れるお箸。 こんなんだったら、これほど長い期間はつき合ってこなかっただろうね。

 人間関係もそうなんだろうな。 社内外、私の周りには、いろんなシーンや分野で心から信用している人たちが多くいます。 とても幸せなことだと思う。

乗り出し65万円だって!

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 たまたま通りがかった中古車店で、ホンダビートを発見。 仕事中だったのですが、ふだんからマジメに働いている(?)ことだし、ちょっとくらいならいいでしょう。 よし、寄ってみよう!

 最近では、ブログの効果もあり、友だちや社員から、郊外で見つけたビート中古車情報がメールで寄せられてきます。 なんだか超個人的なことなので恐縮なんですけど、この情報提供ネットワークには感謝感謝。

 今日のホンダビートは、黄色&白。 黄色い方がなかなか良いコンディション。 こちらは元ビートのオーナーですから、チェックの目は鋭いのです。 ヘタに説明されるより、自分でじっくり見たいので、しばらく各部のチェックをさせてもらいました。 今まで見てきた中では一番の状態の良さ。

 「車検を取って乗り出し65万でどうですか?」 という店員さん (←相場的には妥当)。 「んー、ちょっと予算がぁ…」 という私 (←相場に逆らいたい)。
 やっぱり、このくらいの好コンディション車を探すと、60~70万位は必要なのかもなぁ。 これが15年前の軽自動車の値段なんだから、ビートは高いね。
 … まだまだ ホンダ・ビート探しの旅は続く。

「アイス・キャラメル・ラテ」で誕生日

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 今日が私の誕生日だと気づいた会社の女の子が、即行でいろいろな材料を調達してきて 「アイス・キャラメル・ラテ」という飲み物を、私やみんなのために作ってくれました。
 冷たいミルクコーヒーに生クリームが浮かんでいます。 キャラメルソースとメイプルシロップまで使って作られていて、なかなか本格的。 見た目も香りも良く、ほろ苦いミルクコーヒーにマッチしていて、とても美味しかったです。

 社長の誕生日だからといって、そこら辺にケーキを買い出しに行ったりしないところがまた、うちの社員らしい。 こんな感じでけっこう嬉しい誕生日に。

 自分や社員たちの年齢を考えるとき、たまに想います。 企業にとっての”若さ”というは、”人材年齢”ではないんだよなぁ、って。 社員ひとり一人が、いつまでも若いチャレンジングな気持ちを持ち続け、自分の力を発揮してそれに取り組めること。 そういうことが、企業の”若さ”を保ちます。

 そのためにも、事業や人材を膠着させないような発展型・拡充型の経営していかないと…。 みんなとますますがんばらなきゃ、と思った誕生日でした。

コンビニのお蕎麦に挑戦

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 梅雨だというのに、この快晴続き。 こう暑いと食欲も落ちてきますね。。。
 いままでは、あまり手を付けない分野だったのですが、コンビニのお蕎麦に挑戦。 冷やし中華やうどんは食べたことがあったのですが、蕎麦は初めてです。 美味しいのでしょうか。

 … (食べている最中) …。

 「ごちそうさまでした」。 さすがに手打ち蕎麦との比較はできませんけど、コンビニ弁当という枠の中で、このくらいの商品に仕上がっているワケだから、すごいんだろうなぁ。(微妙な感想で申し訳ないです)

 「毎日食べても体に良く美味しいものを」 「家庭の味に限りなく近いものを」が、お弁当食材というカテゴリーでコンビニが目指す達成領域である、ということを何かの経済誌で読んだことがあります。
 よくよく考えてみると、コンビニ唯一のPB(プライベート)商品なわけだから、利益柱でもあるだろうし、差別化を生む競争商品なんでしょうね。 コンビニ弁当も、一昔前に比べたら、ずいぶん美味しくなりました。

同僚のミニがやってきました

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 会社の同僚が ローバーミニ をついに買いました。 昼休み前の時間をもらって、ミニを引き取りに行くのをつき合いました。

 ミニは、外装や室内がキレイに仕上げられピカピカ状態で新しいオーナーを待っていました。 店員さんのアドバイスだと 「3,000Km毎にオイルの交換をしましょう」 とか 「オイルは安物を使わないこと」 とか。 コンディション維持にはそれなりのコツや注意が必要なんでしょうけど、そういうことも楽しいクルマなんでしょう。

 エンジンの振動や音も近くて、オーディオやカーナビにこだわっても意味がない感じ。 ドアやトランクの立て付けもいまどきの軽自動車以下。 エンジンスペックも1300ccという排気量の割にはぜんぜんパワーはない。 それでも、クルマを所有し楽しむという原点がいっぱい見つかりそうな逸品です。

 基本的なスタイリングやメカニズムにほとんど変更のないまま、40年間に500万台以上が生産され世界中に多くのファンを持っています。 これほどの寿命の長いクルマは、世界でもミニをおいて他にないそうです。 …あとは、非キレイ好きのE.Kさんが、いつまでもキレイに乗り続けられるかが問題。

こんど盛岡に行ってこよう。

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 たまに美味しい焼き肉を食べたくなるんですが、近所にはなかなか良いところがない。
 みなさんにオススメしたい一番店は、宮城野区福田町にある「炭火焼肉酒家 牛亭(ぎゅうてい)」さん。 他の炭火焼肉店では食べられなくなってしまうヨ、ホントに。

 そうはいっても、なかなか行けない。 外国にあるわけではないのに、仕事が忙しいと食事や娯楽って、仕事からあまり遠く離れないところで済まそうとするもの。 ダメだなぁ、余裕がないとすべてが億劫になり簡単に済ませようとする。

 私はけっしてグルメではないんですけど、こういう目をもって外の食事を経験していくのは、仕事の上でも勉強だと思っていて、いろいろな飲食業のクライアントと話す場合にもほんとうに役立ちます。 それに、多くの店の商売を知ることは、ウェブサイト企画の参考にもなるでしょ。

 さてさて、今回も仕方なく近所の焼肉店に入店。 もちろん美味しく有り難くいただいておりますけど、やっぱりお気に入りの一番店の方が…。 さらに私は冷麺のファン。 会社員時代に盛岡までの出張が多かったこともあり、地元の仲間に冷麺の魅力も叩き込まれました。 ここでも、この店が自慢しているという冷麺をいただきました。 が、微妙。 …こんど、盛岡に行って食べてこようっと。