心から、おめでとうございます

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 5月24日(木)、仙台オフィス・企画開発室のMさんが、めでたく入籍(結婚)しました。 昨日夕方、みんなで仕事の手を休めて、彼(&奥さま)のために、ささやかな ”お祝いの会” をプレゼント。

 この日のために、評判の洋菓子店さんに作ってもらったスペシャルケーキ。 そしてお持ち帰り用の綺麗なお花(←これは奥さまにプレゼント)。 何も知らなかった本人も感激だったことでしょう。 良い仲間たちですね。

 人一倍の努力家で仕事センスの良い彼は、常にハイエンドな仕事力を発揮してくれる、頼もしい側近スタッフのひとり。 自分のことのように嬉しい。

 これからは、奥さまと二人で新しい生活がスタート。 ま、いろいろあるだろうけど、一つひとつを二人でどう歩むかの積み重ねが、素晴らしい家庭を築いていきます(←なんだか偉そうですみません)。 私生活はもちろん、仕事についても、ますます充実したものになっていくはずです。 とにかく良かった良かった。 本当に おめでとうございました(^^♪。

社長の存在感が薄いワケ

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 私にかかってくる電話といえば、週に2~3本くらいです。 来客については、週1件あるかないかくらいだと思います。

 クライアント様と打ち合わせで行き来することもありません。 私や取締役連中の方針で、大儀が薄い業界活動とか、思惑を持ち寄るような他社さんとの交流も、好きではないので、そういった機会もありません。 講演依頼は受けません。 取材依頼は内容の公共性や広報性を厳選して、たまに受けます。

 「もっと外に出れば仕事は確実に拡がるのに…」 と言う方もいます。 急成長の他ベンチャー企業なんかを見ていれば、社長は、積極的に現場に出てビジネスチャンスや人脈を拡げ、販路開拓をしていますので、確かにその法則はありそうです。 でも、うちの場合も成長率150%以上(前期比)という結果は ちゃんと出ていますし、まだ このスタンスです。

 経営の各要素ごとに多少のファクターは異なりますが、「継続的な事業成長を果たしていくポイントをどこに置くか」 が、私のこだわり(仕事)。 狙い方や要件に応じた意図があります。 よく ”異端児” 扱いされる会社なのですが、実はちゃんとした考えに基づいていますので、…ご安心を(^^;。

結果が楽しみなTQC活動

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 クリエイティブ・セクションの連中が、このごろミーティングを繰り返しています。 自分たちの仕事状況を見つめ直し、良いところや悪いところの棚卸しをしながら、業務改善を目指しているそうです。

 お願いして、これまでの議事録を見せてもらいましたが、しっかりしたTQC活動の基本を踏んでいるので感心です。 TQC活動は、ただ手法に乗せても、良い内容にはなりません。 問題意識の共有度や課題に向けたベクトルが合っていないと、ここまでの取り組みは出来ないものです。

 会社の仕事(品質や実績)を決めていくほとんどのファクターは、”ヒト” です。 自分たちの主体性や独自アイデアで水準(品質や生産性など)の高い仕事を目指していければ、仕事にやり甲斐が生まれ、チャレンジしていく過程も楽しいものになります。 とうぜん、お客様にも良質な仕事やサービスが届くし、結果的に自分たちの豊かさ向上にも繋がります。

 企業内のこういう自己啓発活動は、確実な結果や効果へと繋がっていくように、大切に育てていかないといけません。

1曲200円で売ってました

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 久しぶりに重い曲(?)が聴いてみたくなったので、iTunes Store でお買い物。 「ラウドネス」 や 「マイケル・シェンカー」 など懐かしいHIT楽曲から、お気に入り 5曲ほどをダウンロード購入して楽しみました。 こんな買い方ができるのも、ネットの良いところ(^^♪。

 いろいろと見ていくと、「右から来たものを左へ受け流すの歌」 や 「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」等でおなじみの、”ムーディー勝山”さん の歌も 売ってました。

 1曲200円。 「んー」。 これを iPod で聴くかと言えば、たぶん 「聴かないな」 と思ったので、購入しませんでした(^^;。 芸人さんの場合、映像あっての面白さ、だろうし、楽曲だけ聴いていても飽きてくるはず。

 そこで、動画ポータルサイト [YouTube] 内を探してみたら、ムーディー勝山の動画は、けっこう多い。 ここで、「右から来たものを…」の ”ロングヴァージョン” があることを初めて知り、さっそく観てみましたが…、面白さが増しているわけではないみたいです(笑)。 ムーディー、頑張れ~。

ますます可愛いモカ

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 愛猫のモカ(スコティッシュフォールド・♂)です。 早いもので、この夏が来ると 2歳になります。

 仕事から帰ってきてテーブルに落ち着くと、人のとなりにやってきて、こんなふうに飽きるまで居座っています(テーブルの上というのは悪い子ですけど)。 「今日は仕事どうだったのよ」 なんて、言っているみたいです(笑)。

 お取引先のI.Sさんのご厚意で、生まれたばかりの小さなモカを譲り受けることになって、ここまでがあっという間。 今ではモカのいない生活のほうが落ち着かなくて、帰ってからモカが見あたらないと、部屋を回って探してしまいます。 そんなこっちの気持ちを分かってくれているのかどうか…(^^;。

 「モカ」というキーワード検索で、ブログ記事の履歴を辿ってみると、モカとの暮らしを振り返ることが出来ます(これが検索結果)。 ”思い出アルバム” みたいな見方が出来るのは、ブログの良いところですね(^^♪。

平均年齢27歳が挑む

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 地元の大手新聞社 「河北新報社」 さんが、インクレイブ(仙台オフィス)の取材に来てくれました(←地域SNS[ふらっと]を展開する新聞社さんです)。
 当社の事業内容をはじめ、全国展開する ” ケータイ向け販促ASPツール[モバイン] ” の話しなどを中心に、数名の社員たちが取材対応してくれた模様が、「ショクバ探検」 というコーナーで紹介されています。

 取材時間の最後の方で、私も記者の方とお話しができたのですが、いつものクセで、ついつい事業の想いなんかを熱く話してしまい、ご迷惑をかけてしまったかも(^^;。 失礼ついでに、「インクレイブは、いっぱい言いたいことがあるので、前編・後編にしてもらってもいいですよ」 と提案してみたら、「そ、それは出来ません」 とキッパリ断られました(笑)。

 そんな冗談半分(←半分は本気)の話しも飛び出しながら、楽しい取材時間。 河北新報社のY.Sさま、お世話になりありがとうございました。

 記事末文には、「平均年齢27歳の若い会社が、豊富な発想力で勝負を挑んでいく」 と締めてありました。 うん。 確かにそういう会社です(^^♪。

”差”で見るから難しい

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 誰でも自分が常識ラインとか基準だと思っているので、”他人を評価する” という行為は、たいへん難しいです。
 自分だって同じわけで、大した企業経験もなく、しかもこのくらいの半端な年齢で、評価(人事)権を持ち得ていること自体が、ある意味 とても ”危ない” ので、いつも注意しています。

 自分の基準にばかり照らしていくと、他の人が 「ダメな奴だ」 という見方になります。 そもそも、自分の方が上だと考えている時点で、間違っているかも知れないのに、自分を疑おうとはしない性質が、人間にはあります。

 かといって、人事や評価に主体性を持っておかないことは、役割から見ればあまりに無責任過ぎます。 このように、人が他の人を評価するというのは、非常にカンタンではありません。

 「”差” で見ようとするから 難しいんだよ」 とアドバイスしてくれた先輩がいました。 人と人の間にあるのは、”差” ではなく ”違い” なんだ、ということです。 いろんな個性や能力があっていい。 ”差” は排他したくなるけど、”違い” は活かし合えばいい。 以来、私が人や組織を見るときの ”基礎” になっています。 どんな人でも、持っておいて良い考え方ですね。