本業に集中して仕事に取り組むことはとても大事。 その道のリスクや怖さに萎(しぼ)んでしまって、逃げ道を用意しながら進んだりすると、結局は両方とも半端になって、本来の目的まで失ってしまうもの。
例えば、会社は若いベンチャーなので、私もそうだけど社員達だって、まだまだ時間的・経済的な苦労はあります。 それを自らの知恵と努力で前に進めて、夢を現実のものにしていくのが、この会社で仕事をするひとつの意義ではあります。
そんな中で、私がもし本業以外のところで”株式投資”のようなマネーゲームに興じていたら、社員達は さぞかし”白け”ます。 それよりも この会社のトップとしてみんなの前には立っていられないと思います。
最近、社員の本気度に感心させられることが多い。 本気の社員が創り上げる仕事のレベル・視野・展望など、その精度の高さに驚かされます。 こういう人材がトップになっていってくれるんだろうなぁ、と思うと、とても安心です。
Qちゃん(高橋尚子選手)が身に付けていることでも有名な ”ファイテン” のチタンネックを、4年くらい愛用しています。
私の場合、仕事柄(PC操作)の偏頭痛や肩凝りから見事に解消されていて、今では欠くことができないアイテムになっています。
ところが、さいきん寝起きに身体が痛むことが多くなっていて、いろいろと原因を考えてみました。 おそらく、モカ と ソラ といっしょに寝るようになってからのような気が…。 ネットで調べてみると、寝返りが打てない姿勢は致命的らしく、睡眠中に寝返りをすることによって、身体の各部位をほぐしている意味があるんだそうです。 そこで、自分の寝ている状態をイラストに描いてみました。
・【A】 … ソラ (ミニチュアダックス・♂・2歳半)
・【B】 … モカ (スコティッシュフォールド・♂・3ヶ月)
です。 彼らは朝までこの位置から動きません。これを友だちに見せたら、「痛くなって当然だ!」 と言われました。 さて、どうしよう。
家では不意にモカ(スコティッシュフォールド・♂・3ヶ月)の襲撃に遭うことがあります。 人知れずどこかに潜んでいて、真横を通りかかるときや、人の後方から一気に襲ってきます。
モカに襲われると大変なのが、彼の鋭い爪です。 この爪をむき出しにして、人の足元から一気に登ってきて、腰の辺りまで来てから目が合うと またどこかへと去っていく、というよく分からない遊びなのですが、本人はとにかく楽しいみたいです。 もちろん私の足は傷だらけ。
この危険な爪が、今日やっと切れました。 まだ仔猫ですし慣れていないせいもあって、モカは爪を切られるのが大嫌い。 今日は力尽くで押さえつけながら、約10分くらいの時間をかけて爪を切ったのです。
手強い怪獣をやっつけたウルトラマンは、このくらい気分がいいんだろうな、と思いました。 しばらくは怪我なく平和に過ごせそうです。
最近 「まずいなぁ」 と思うことがありました。
それは、関連会社や関連部門は離れているし、東京でも社員が営業活動を行うようになって、ますます社内のいろいろな業務ルールや情報共有方法がスムーズに回らなくなってきたという点です。
私もそうですが社員間においても、もっと有機的なコミュニケーションを取りたいし、綿密に情報共有をしていきたい、というワケです。
システムエンジニアK.Sさんに相談してみたところ、「そろそろグループウェア導入を考えてみてはどうでしょう」 という提案。 K.Sさんが言うのだから間違いないだろうと思い、さっそく彼に導入をお願いしました。
というわけで、グループの全社員を繋ぐ 「サイボウズ Office 6 for ASP」 というグループウェアを 自社サーバ内に導入。 先日から使い始めています。 インプレッションですが、これに会社独自の業務ルーチンやルールを組み合わせれば、かなり使える感じです。 みんな、頑張って活かそう!
朝起きてリビングに移動すると、いっしょに寝ているこの 2匹もいっしょに移動してきます。
生後 3ヶ月のモカ(スコティッシュフォールド・♂)とソラ(Mダックス・♂・2歳半)です。
寝起きなので、2匹ともちょっと寝ぼけ顔でしょ。 このあと 2匹は朝ご飯を食べます。 ここまでは普通なのですが、このあと間もなく、トムとジェリーみたいな遊びが始まります。
モカがソラを馬鹿にしながら逃げ回ると、それを必死でソラが追いかけます。 テーブルの上を片づけておかないと何が壊されるか分からないくらいの追いかけっこ。 ついついヒートアップしてしまうソラは注意すれば一瞬冷静になって反省するような顔はするのですが、モカはお構いなしにソラを挑発しては逃げ回るので、根が素直なソラはまた怒って追いかけ回すわけです。
いつまで続くんでしょう。。。